潮騒橋と丹野池公園

12月21日(土)は潮騒橋から丹野池公園を巡ってサイクリングに行ってきました。

行き先や走る道が定番化してきて、今日はどこへ行こうかと悩みます。いつも同じ道、同じ行き先ではマンネリになって面白みがありません。

そこで地元の自転車クラブなどがルートラボにアップしたルートを参考に、というか丸パクリして、行ったことはあるけど走ったことがないルートでのサイクリングに行くことにしました。

走ったルートは上の地図の通り。参考にしたルートとほぼ同じですが、現在橋の老朽化や工事中で通行止めになっている所や、元は菊川運動公園発着だったので、そういうところを変えました。

191221-01

菊川運動公園から内田の地層が見える崖へのルートは、内田側から来たことはありましたが逆向きには走ったことがありません。
反対向きに走るだけでも道が違って見え、新鮮です。

191221-02

東名高速道路のガードをくぐり、坂を上るとそこはお茶畑が広がります。

内田側から来ると茶畑を突っ切るように長い上り坂があります。掛川に引っ越してきた頃、この坂が登り切れず途中で足を着いてしまったことがありました。

地層が見える崖から潮騒橋までは菊川堤防を走るいつものルート。潮騒橋を西側から渡るために国安橋を対岸へ渡ります。

191221-03

菊川右岸堤防道路は工事中のため途中までしか行けません。工事をしていなければ国道150号線をくぐって抜けることができのですが、トラ柵手前で右折し信号交差点に向かいます。

191221-04

潮騒橋に着きました。いつものように途中で手に入れてきた缶コーヒーで一服します。

191221-05

この日は風も強くなく、波もキラキラ穏やかです。波打ち際にはサーフィンをする人影がチラホラ。

191221-06

振り返ると透かしのような富士山がいつもより大きく見えました。

191221-07

潮騒橋から丹野池公園までは未知のルートを走ります。知らない道を走るとワクワクします。

191221-08

普段この周辺を走っているのに、町並みの角を曲がるといきなり山道のような風景に出くわして、こんな場所があるのだと驚きます。

191221-09

丹野池近くの急峻な山肌に設置されていたソーラーパネル。土砂崩れがないか心配です。

191221-10

丹野池公園に到着。

191221-11

丹野池をグルッとひとまわり。写真は一番奥の駐車場にある看板。

191221-12

帰り道も以前一度、丹野池公園に来るときに通ったルートですが、逆向きは初めて。
途中で菊川堤防に出て菊川駅前を目指します。

191221-13

菊川駅前から西方方面へ出るルートも初めての道。写真上にまたぐ道は県道37号掛川浜岡線。新しい道を開拓できてうれしいです。

ルートラボは来年3月末でサービスを終了してしまいます。蓄積されたルートが見られなくなるのは残念です。大げさに言えば人類の損失かも知れません。
ルートを登録できなくなるのは仕方がないけど、ルートはずっと閲覧できるように残しておいてくれると、新しい道の開拓に役立ち、僕はうれしい。

迷走距離:57.96km Av:18.47km/h

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー