USBオーディオ・インターフェース US-100 のツマミを交換

iMacのオーディオ出力に「TASCAM USBオーディオ・インターフェース US-100」を繋いでアンプからスピーカーを鳴らしたり、イヤホンで聴いている。

US-100も買ってからもうすぐ7年になる。

ボリュームにツマミがプラスチック製で、経年劣化かパックリ割れてしまった。

OUT PUT用のツマミの使用頻度が一番高く、最初に割れた。IN PUT用はほとんど使っていないので入れ替えて使っていたら、また割れてしまった。

素材としてもう寿命なんだろう。

総取っ替えしようとアルミ製のツマミを取り寄せてみた。

取り替えようと思ったら、このツマミはローレット用のシャフトに対応するもので、US-100のシャフトには嵌まらなかった。
対応するシャフトの径しか見ていなくて間違えてしまった。

US-100のボリュームはDカットと呼ばれるシャフト。これに対応するツマミでないといけない。

改めて別のツマミを購入した。今度はプラスチック製のものだ。

Dカット用というツマミはあまりなくて、これはネジで固定するタイプ。

ネジが取り付けられている位置もいろいろあるようで、これはツマミの指示線と180度反対側に付いている。

ツマミのサイズは直径12.9mm(指示線部分14.7mm)×高さ15.25mm。元に付いていたものより若干大ぶりになったが色目的にも違和感はない。
元がゴムの質感だったから手触りは固くなったけど、操作感はほとんど変わらなくてちょうど良い。

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