フリードプラスにも編むハンドルカバーを付けた

フリードプラスのステアリングの感触がなじまないので、バモスに付けていた世界皮革の「編むハンドルカバー」を付けることにした。

カラーはフリードプラスの内装色にマッチする無難なブラックで、サイズはS(外径36cm〜37.4cm)・太さ10.2cm〜10.7cmを注文した。

ブラックに付属する糸はグラックで、バモスに取り付けたときカバーと同色だと分かりづらかったのでオプションのレッドの糸を一緒に取り寄せた。

オプションの糸はレッドの他に、ブラック・グレー・ブルー・イエローの全5色。

まずステアリングにカバーを被せるのが大変だった。「サイズを間違えたかな」とも思ったが、四苦八苦してなんとか被せることができた。
しかし、カバーを縫い付けてある境目がちちょっとズレてしまい、これを直すのも大変だった。

前回も最初と最後の裏側の穴を見つけるのが難しかったけど、4年前とは視力も衰えているため前回以上に難儀した。

手探りでは何ともならないので、ステアリングコラムの下に懐中電灯を貼り付けてカバーの裏側を照らし、それを鏡で見ながら穴を目視できるようにした。

4年前の経験が全然活かされず、結局同じような時間が掛かってしまったがとにかく完成。

レッドの糸がアクセントになってスポーティーな感じになった。

カバーを取り付けてみて、ステアリングの太さは全周で均一ではなく、スポークの両端は他より太くなっているのが分かった。

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