「カーズ2」観てきた

今日(8月5日)は朝から「カーズ2」を観てきた。
行ったのは名古屋市西区にある「イオンシネマ ワンダー店」。「mozoワンダーシティー」がただの「ワンダーシティー」だった頃からあって、飛び地になったような場所にある映画館だ。

名古屋市内の封切館はほとんどが3D上映で、2Dで観られるのはここと「TOHOシネマズ名古屋ベイシティ」だけ。3Dは嫌いなので、もっと近場でも観られるところがあったかも知れないが、わざわざ選んで行ったのだ。
でもここは自転車でも行ける距離(片道14kmくらい)なのでOKだ。

平日の朝1回目はモーニングショーという割引があって、通常1800円のところが1200円で観ることができる。しかも「イオンカード」を持っていると、見せるだけで1000円になるのだ。

8時40分頃、映画館の駐輪場に到着。エントランスにはすでに10人並んでいた。待っていると列はさらに伸び、9時の開場時には70〜80人くらいになっていた。

「カーズ2」は僕が一番乗り。さすがに入りは3割程度かな。
僕は手摺りのある通路前のど真ん中の席を取ったのだが、この列には他に誰もいない。スクリーンの大きさからは、もう少し後でよかったかも。
映画を観ていたら、後に座った奴(子ども?)がシートをコツコツ蹴ってくる。最初は我慢していたけど、すごく気になる。この列には誰も座っていないので、速やかに横移動した。

映画はテンポも動きもめまぐるしいくらい速く(日本のシーンではあちらこちらで「速い」「速い」という看板が出てた)、細かい部分をじっくり見てられない。

Perfumeの「ポリリズム」はドラを「ジャ〜ン」と鳴らした後からかかる。会話のバックで流れているので、あっという間に聞こえなくなっちゃう。
エンドロールの2曲目にもう一度「ポリリズム」がかかる。今度はたっぷりとフルコーラスを大音量で。
エンドロールに「ポリリズム」がかかるのは日本での上映版だけだろうか?もし世界中で共通仕様なら「やったねジョン。グッジョブ」と言ってやりたい。

場内が明るくなって、帰り際に「くりかえ〜す・・・」と口ずさむ子どもがいた。きっと良い大人になることでしょう。

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