多治見オリベストリート

ネットでググったブログを読んで、紹介されていた「オリベストリート」の「みたらしだんご」を食べてみようと思い、国道19号を北上し、多治見まで行ってきました。

今回は距離も短そうなので10時頃出発。とにかく国道19号を往復する計画。ルートはこちら。

内津峠までは登り坂なので、ゆっくり登っていこうと、メインの車道は走らず、歩道と側道をエッチラオッチラ。
でも歩道と側道はメインの車道に比べアップダウンが激しい。よっぽど車道を走った方が楽そう。

春日井ICを過ぎると、普段は誰も歩道を通ることがないのか荒れ放題。ゴミは散乱してるし、夏草が横から飛び出して、それらを避けながら進まなければなりません。

左側の側道を走ると途中で道が無くなってしまう。中新田東交差点で反対側の歩道に移動。側道は一方通行の逆走になってしまうが仕方ありません。

なおかつ気になるのは、道路を横切るグレーチング。タイヤがはまりこんでしまいそうなくらいピッチの粗いグレーチングが多い。
実際は横方向にも細い桟が入っているので、はまることはなさそうですが、現実にはまって、前方宙返りフロントフォークご臨終というケースもあるらしい。

内津峠のパーキングエリア

内津峠までくると立派なパーキングエリアがありました。

パーキングエリアの自販機コーナー

トイレと自販機コーナーや売店もあります。ちょっとした休憩スペースもあったので、缶コーヒーを買って一休み。

お弁当もあるよ

売店では月〜土だけ販売している弁当とかおでん缶やカレーうどん缶があります。冷やし麺缶というのもあるらしい。

内津トンネル

しばらく進むと県境をはさんで2つのトンネルがありました。最初の愛知県側が北山トンネル。岐阜県側が内津トンネル。どちらも自転車の走行に支障のない幅の歩道があります。
北山トンネルは距離も短かく、照明も多く明るいし、歩道に柵も付いています。一方、内津トンネルは距離が長い割りに照明が暗い。歩道に柵はない。何故同じ国道でこれだけ差があるのだろう。

歩道橋の階段

トンネルを過ぎると歩道橋が出現。登って反対側へ行かないと道がない。歩道橋の階段は茂みが飛び出していて通りにくい。
そのあとは多治見まで下り坂。ひたすら転がっていきます。

みたらしだんごがおすすめ

2時間半かからず目的地のオリベストリートのお店に到着。さっそくみたらしだんごを注文。
このお店では注文を受けてから、みたらしを焼くようです。何回もたれを付けては焼くを繰り返していました。
出てきた団子は柔らかく、とても美味しゅうございました。

お店の女主人も気さくな方で、どこから来たのかと聞いてくれる。名古屋から自転車でと答えるとごく普通の一般人の反応。
インターネットを見てやってきた、と言うと、どうやら同様な人種が訪れるらしい。ちょうど若い女性客も居合わせ、しばし3人で歓談。

多治見

多治見を後にして帰りも同じ道を走りましたが、僕の住んでいる県から他府県へ自走したのは今回が初めて。まあ、他府県と言っても意外と近くて自慢出来るほどの距離でもないのですが。

迷走距離:59.80km AV:16.04km/h

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