琵琶湖一周 ショートver.(2)

さすが琵琶湖。サイクリストのメッカだね。左回りも右回りも出会うサイクリストの多いこと。何度会釈したか数を覚えられないほど。僕のようなソリストもいたが、団体さんがやっぱり多い。女の子だけのグループや家族連れとかも。

下の地図は、MotionX GPSで記録した大崎から琵琶湖大橋西詰めの道の駅「びわ湖大橋米プラザ」まで。

さて、大崎からマキノ町に入ると自然豊かな湖岸ルートから一転して、集落内を通るルートに変わる。それも長く続かず、ふたたび左手に湖が見えるようになる。

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トイレ休憩に寄った今津浜水泳場あたりで撮影した松林。

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対岸もけむり、空模様はずっとこんな感じ。

近江今津を過ぎると県道333号線の湖周道路に交わる。自転車道も続いているが、車道も交通量も少なく走りやすそう。
鈴江というところに駐車できるスペースと休憩できるベンチがあったので、名古屋から持ってきたパンで補給する。

近江高島あたりから国道161号線の山側歩道を走行したが、あまり走りやすい歩道ではない。車道も路肩もそれほどなく、交通量もはんぱないけど、他のサイクリストは車道を走っていた。

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我慢して歩道を走っていたらサイクリストの集団がたまっている場所があった。ちょっと通過しかけたが、どうやらここが白鬚神社のようだ。
国道を挟んだ向こう側の湖面から鳥居が突き出ていた。

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本殿でお参りしたが、さらに奥にも社が見える。階段の上に伊勢両宮(天照皇大神宮・豊受大神宮)・八幡三社(加茂・八幡・高良)・天満神社・波除稲荷社・岩戸社と、寿老人社・弁財天社の10柱のお社があるそう。

さらに国道161号線の歩道を走ると、道なりに北小松の駅前へ別れ、ふたたび国道161号線をまたぐと路面の赤い自転車道へ突入する。
路面は良いのだが側道との境界に縁石があり、その縁石に高さがあって、またぐのにショックがある。もっと低いか、段差のない縁石にしてくれると良いのだけど。ロードバイクの人はこれを嫌って並行している車道を走るだろうな。
赤い道は突然行き止まりになったりするが、そこには道路番号標識があり、番号の下に道しるべが付いていて、その矢印に従えばその先の道に繋がるようになっていた。

蓬莱の駅を過ぎてから線路に沿って走る予定だったが、他のサイクリストの後ろを付いて走っていたら、いつのまにか予定外の道を走っていた。気づいたときには時すでに遅く、ほとんどを県道558号線を走っていた。

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全行程知らない道、町なので、くねくねっと曲がって、急にひらけた場所に出たと思ったら琵琶湖大橋は目の前だった。
12時頃には琵琶湖大橋に着きたいと思っていたが、予定通り12時11分。橋の手前にある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」で休憩していくことにした。

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道の駅にはたくさんのサイクリストやオートバイのツーリングの人たちが休憩していた。

スタートからここまでの距離92.6km。(つづく

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