GIZA ダブルレッグ・センタースタンド CL-KA56

ルイガノLGS-5のスタンドをGIZA アジャスタブル・ダブルレッグ・センタースタンド CL-KA56にしました。

自転車を買ったときに付いていた、チェーンステーとシートステーの後輪軸あたりに取り付ける、いわゆるよくあるサイドスタンドからシングルレッグ・センタースタンド、そして今度のダブルレッグ・センタースタンドと変遷してきたわけです。

LGS-5はフロント・ディレーラーが上引きで、BBあたりに邪魔者がないのでセンタースタンドが取り付けられるのです。

最初のものは、脚が長くて自転車が垂直近く立ってしまい、反対側に転倒しやすいものでした。
次のものは、車体が斜めに傾きすぎなのか、フロントキャリアに荷物を載せて紐を掛けるときに、ハンドルが回ってやりにくかった。
というわけで、今度は2本脚で立つダブルレッグのスタンドに挑戦してみることにしました。

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GIZA アジャスタブル・ダブルレッグ・センタースタンド CL-KA56は他メーカーの同種製品に比べ低価格です。
製品には六角ボルトと8mmの六角穴付きボルトの2本がついています。製品は黒色で塗装されており、六角ボルトは黒色なのに、六角穴付きボルトは無塗装のシルバー。しかも長さが短いのは何故?

フレームの傷防止ゴムとかは付いていません。そのまま取り付ければ、もれなくフレームに傷を付けます。
手元にあったゴム板でスペーサーを作り、挟んだら付属の六角ボルトで長さが足らなくなってしまいました。シングルレッグ・スタンドに付いていたボルトが、ちょうどサイズが合っていて長さも足りたので交換しました。

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脚部のプラスチック部分は取り付けボルトの位置を変えられ、脚の長さを伸ばすことができます。LGS-5はボルトを真ん中の穴の位置にしました。
うちの自転車ではちょうどバランスの中心になり、スタンドと前輪、または後輪の3点、どちらでも駐輪できる状態になりました。
この3点支持の駐輪は地面が平らな場所はいいですが、傾きの状態によって止めにくいシーンがあるのではないか、どうだろう?駐輪する自転車の向きを選びそうな気がします。

取り付けはボルト1本なので、シングルレッグ・スタンドの時もそうだったのですが、使っているうちにボルトがゆるんでスタンドが回転し、ペダルに干渉しました。
内側方向に回転すると車輪と干渉するので危険です。ときどき点検してネジの増し締めをするのが吉。ゆるみ止めのためにもゴム板とか挟んだ方が良いと思います。

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