三ヶ島 フラットペダルCT-LITEとSPIN-2

消費税アップ前に購入したものお披露目第5弾は三ヶ島のフラットペダルCT-LITESPIN-2

ルイガノLGS-5に付けているペダルからコッコッと異音が出るようになっていたので、前からペダルを換えたいなぁと思っていた。使えなくなってしまったわけでもないので、ズルズルと使い続けていたが、これを機会に交換することにした。
それと同時に、僕はハーフクリップ派なのだが、今までのペダルの蹴返しが小さかったので、SPIN-2を試してみることにした。

140501-01

CT-LITEは低価格な両面踏みの三ヶ島製フラットペダルだ。
SPIN-2はCT-LITEのような蹴返しのないペダルに蹴返しを後付けする三ヶ島製のパーツ。
蹴返しとは、ペダルにトークリップやハーフクリップを付けたとき、ペダルを回転させて足を入れやすくなるように、つま先で拾いやすくするためのものだ。

140501-02

CT-LITEはオーソドックスなデザインで裏表ともまったく同じ。フレームと踏み面が一体で成形されて、とても頑丈そう。ブラックのモデルもラインナップされている。
信頼の三ヶ島製なので安心感もある。amazonのレビューでも評判が良い。

140501-04

軸側。ペダルレンチだけでなく、6mmアーレンキーでの取り付けにも対応している。

140501-03

外側。

140501-05

踏み面の前後は同じ形状で、トークリップや蹴返し、反射板などを取り付けられる。

140501-06

SPIN-2は取り付け用のネジと平座金、ナットも同梱されている。
一応3mmのアーレンキーも付属する。多分SPIN-2を付けるような物好きは、ちゃんとしたアーレンキーを持っていると思うが、amazonのレビューでは用途も知らず付けちゃう方もいるようなので、必要な人がいるかも知れない。

140501-07

年季の入ったグランジのハーフクリップを付けてみた。

140501-08

ペダルとハーフクリップの踏み面の高さも良い感じ。

140501-09

蹴返しの位置もこんな様子。

140501-10

ペダル軸のネジにグリスをヌリヌリし、自転車に装着。さっそく1.3kmほど試運転してきた。
足をペダルから離すと、100%このポジションでペダルは静止する。

第一印象はペダルの回転が軽くなった。今までのが回転不調だったのでその差は歴然。クルクル、クルクル、くるくる回る。これが「ギヤ1枚分違う」という感覚なのだろうか?
踏み面が滑ることはなかった。というか、そもそもハーフクリップだとつま先が半ば拘束されているし、常時スニーカーなので気にしたことがない。革靴の場合の使用感は不明。

SPIN-2は、ブラインドでペダルをキャッチでき、足をハーフクリップに入れやすくなった。これはかなりストレス軽減に繋がるだろう。

4件コメントがあります

コメント

  • 蹴返しの向きが上下逆じゃない?

    2017/08/12 03:56 PM:匿名

  • > 匿名さん

    足癖に合わせて都合の良い方で良いんじゃないですか?

    商品同梱の説明書やググった限りでは、多くはペダルの踏み面側にSPIN-2のベロが来るように装着されているようです。

    MKS製品でもSYLVAN ROADやGR-9は踏み面の反対側に蹴返しが付いていますが、Urban Platformは踏み面側です。

    2017/08/12 04:25 PM:なで王

  • 現在使用中のペダルのカップに腐食が見つかり新しいベロ付ペダルを探してたら此方に迷い混みました。
    後付けの蹴り返しが有ることを初めて知りました。
    お陰で選択肢がかなり増えました感謝。

    2017/10/17 01:01 PM:通りすがりのツアラー

  • > 通りすがりのツアラーさん

    お役に立てて幸いです。

    2017/10/17 02:46 PM:なで王

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー