代金引換郵便詐欺

先日、妻の実家へ帰省していたときのこと、たまたま自分が出た電話の相手は郵便局からだった。
話の内容は、代引き郵便が届いているので届けてもよいかという確認だった。

自分では判断できない内容だったので、家人に確認すると、通販で注文したり身に覚えのないとのことであった。
代金引換郵便詐欺の話を以前から聞いていたので、これはそれに違いないと確信し、受け取り拒否の旨を電話口の相手に伝えた。

相手は書類に名前と判を押して欲しいとのことで、しばらくすると郵便局員が郵便物と書類を持参してきた。
郵便物は知らない差出人で、内容は「錠前部品」と書かれていた。
錠前部品の割りにペラペラの厚みのない長3封筒の郵便物。3千円ちょいの微妙な金額なところも怪しさプンプン。

こういうのに一旦お金を支払うと、取り戻すのは困難だそうな。Wikipedia日本郵便のホームページにもそう書いてある。
まさか自分の身近にこういうことが起こるとは思わなかった。

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