ダイソー・2LED自転車ライト 前用

過去に「ダイソー・サイクルライト2LED」の記事をエントリーしましたが、よりスタイリッシュになった新型が登場した、という情報があり早速ダイソーへ行って捕獲してきました。

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自分が行った店には、乳白色・ブラック・レッドの3種類が陳列されていました。ひょっとしたらもっとカラーのバリエーションがあるかも知れません。

パッケージ台紙に色名が記載されていますが、2個ゲットした乳白色のうち1個は、なんとブラックの台紙。MADE IN CHINAなので書かれた文字が読めなかったのか。結構いい加減なパッケージです。

商品名にわざわざ「前用」と入っています。間違えて買う人がいるのか、それとも後用もあるのだろうか?同じデザインで前用・後用が用意されているライトは多いので、後用もあるといいな。

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旧型はLEDランプがむき出しでした。これはこれで愛嬌がありますが、新型はより格好良くなって、言わなければ100均商品とは思われないデザインになったかも。

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ハンドルなどへの取り付け方法も引っ掛け方が変わり、よりやり易くなりました。旧型は引っ掛ける部分が狭くて小さくて動くという三重苦でした。

ちなみに直径32mmのパイプにも難なく取り付けることができました。

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電池はCR2032を2個使用します。電池はプラス側を上にして重ねて入れます。テスト電池が付属しているのですぐに使い始めることができます。

使い始めは電池ケースから出ている赤い絶縁シートを抜き去ります。

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全部バラバラにした状態。シリコンカバーの内側にはスイッチを押すための突起があります。

ここまでバラバラにすると、透明ケースをシリコンカバーに戻しにくいです。しかし、電池交換などの際はシリコンカバーを全部外さなくても良いですが、ある程度剥いてしまったほうが電池ケースにアクセスたり、フタをはめやすい。

シリコンカバーをはめた後に、カバーの端が薄くて電池フタの奥に潜り込んでしまい、きれいに収まらないのも気に入りません。

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本体上部にスイッチがあり点灯状態を3段切替します。スイッチを押すたびに点灯→はやい点滅→ゆっくり点滅→消灯を繰り返します。このパターンは旧型と同じです。

パッケージにも記載されていますが、密封されていないので防水性はありません。

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旧型と明るさを比べてみました。

照らされた光は、旧型は青白く、新型は白い。LED自体も若干明るくなっている気がします。
また、新型はLEDが透明ケースに入り、多少のレンズ効果があるようで、光が拡散してより明るく見えます。

ただし、光っているレンズ部分が上からの視線に入るので、それが気になったり、明るいと逆に道路が暗く見えるなどのマイナスも懸念されます。
シリコンカーバーのカラーが白いほど本体自体も透けて光るので、これも気になる要素になるかも。

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このライトを1つや2つ装着しても、道を照らす能力はありません。あくまでも他者にこちらの存在を認識させる程度のものです。道交法的にもクリアできそうにありません。
しかし、より明るくなったことで旧型よりは認識されやすくなったと思います。

なお、今回5個購入したうち1個だけスイッチを押し続けなければ点灯しない不良品でした。ストックするものでも、購入後すぐに確認し、不良品なら交換されることをおすすめします。

2件コメントがあります

コメント

  • はじめまして
    ダイソーのこのライトを買って電池の向きがあってるか
    探そうと思ってヒットしました
    お陰さまでわかりました
    このライト便利ですね
    私は海外旅行のに持参しました
    まず自宅からスーツケースにつけて駅までの灯りに
    ホテルでは同室者が寝てるときにあかりがほしいときに
    暗くなったときの香港ディズニーランドで足元を照らしました
    自転車ライトを付けずに走る人が一人でも少なくなるように願います

    2015/04/04 12:41 PM:自転車at

  • > 自転車atさんへ

    記事がお役に立てて幸いです。
    自分もいろんなことを忘れてしまうので、備忘録代わりにブログを書いてます。

    自転車以外にいろんな活用法があるんですね。勉強になります。

    2015/04/05 12:30 AM:なで王

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