自転車コミュニティのチャリ友と渥美半島サイクリング。
今日の出発地は、農業をテーマにした体験型の公園「サンテパルクたはら」。
他のメンバーを待っている間に園内の朝市で、柿が安かったので家へのお土産に購入。
参加は6名。最初はほどほどの天候だったのが、福江漁港を過ぎたあたりから雨が降り始めました。
コンビニでレインコートを探しましたが数がなく、さらにその先のショッピングセンターで調達。その後は雨の中を走ることになりました。
何とか車までたどり着き、帰宅後にタイヤをチェックするとペシャンコになっていました。
雨が降り始めるとパンクしやすいと言われますが、チェックするとタイヤに細いくさびのような石が刺さっていました。
ですが、デポ地までエアーが保って良かった。雨の中のチューブ交換は御免被りたい。
迷走距離:57.06km AV:18.99km/h
地上デジタル放送のアンテナは瀬戸にあります。どんな施設か気になったので自転車で行ってみました。
途中までは矢田川の河川敷のサイクリングロードを走ります。よく整備されていて走りやすい。小さな子供連れが散歩していたりするので、スピードに注意すべし。
最初に行ったときはアンテナが見えるすぐそばまで近づいたのですが、行くべき道が見つけられず、あえなく引き返しました。
次の日に地図をよく調べてから行き、アンテナの根元にたどり着くことができました。
もっとテレビ塔のような立派なタワーをイメージをしていたのですが、以外と簡素。こんなんで名古屋一円を賄うことができるのかと。
根元もこんな感じで、まるで高圧線の鉄塔。アンテナ鉄塔の横にデジタルリサーチパークセンターという建物が建っています。だけど、一般人が行ってもつまんない施設でした。
迷走距離:24.11km AV:19.65km/h
8月の事故のあと、9月にはコンビニの前で派手に落車して腕を負傷、流血し、しばらく遠出を自粛していました。
それで、普段から通りなれたルートでサイクリングを再開することにしました。
庄内川、内津川、大谷川沿いに高蔵寺へ向かい、小牧東インター有料道路の歩道を通り入鹿池に至ります。入鹿池からは桃花台を抜け春日井、勝川を経由して戻ってくるルートです。
入鹿池はシーズンオフなのでボートを借りる人も少なく、いっぱい係留されたままです。ちょっと寂しげな湖面。
迷走距離:51.29km AV:19.92km/h
自転車コミュニティの三重県在住チャリ友が企画する伊勢志摩ツーリングに出掛けました。
この日は素晴らしい快晴。
スタートは道の駅・伊勢志摩。
安乗崎灯台で休憩。
大王埼で観光。
昼食は志摩町和具のレストラン・ニュー奥しま。
海の幸をおいしくいただきました。
このような橋をいくつも渡たりました。
順調にサイクリングを楽しんでいましが、後半の大王町波切のあたりで、僕を含む自転車3台が絡む事故が発生しました。疲れで集中力が切れかけていたのかもしれない。皆さんもお気を付けて。
負傷者や自転車の破損があったためデポ地にショートカット帰還。地図にある賢島方面へは行けませんでした。機会があれば、もう一度全コースを回ってみたい。
迷走距離:72.35km AV:19.79km/h
2009年8月14日 愛知
豊川稲荷 厄払いツーリング
先日のパンク大魔王の降臨を憂い、豊川稲荷へ厄払いツーリングへ行くことになりました。
参加者はチャリ友4名と僕の5人。
スタートは、豊田・水源公園の駐車場。
コースは矢作川を南下し、天神橋東から鴨田町へ、県道26号を欠町で左折、くらがり渓谷方面へ行きます。
くらがり渓谷の手前で県道334号へ。ここまではずっと昇り。峠の手前で12%の表示がありますが、マイペースで登れる坂です。
頂上の杣坂峠(そまざかとうげ)はちょうど岡崎と豊川の境。
ここから道幅の狭い林道となります。対向車も多いし、坂もけっこう急です。慎重に駆け下りて豊川市内へ。
まず三河一宮の砥鹿神社を参拝し、つづいて豊川稲荷を参拝。
門前の商店街できつねうどんの昼食。
帰りは国道1号に出て、旧東海道を走ります。
天候は晴れたり曇ったり。日に当たると暑いが、風もほどよくあり、風が抜けていくと気持ちいい。
途中の本宿でダレてきたので休憩。コカコーラでドーピングしたら足の復活を実感。
さっそく参拝のご利益があったのか、この日は誰もパンクすることなく無事デポ地に帰り着くことができました。
お疲れ様でした。
迷走距離:96.77km AV:21.3km/h














