方向音痴?

2月17日(木)は、午前中晴れていたのに、昼前から空一面雲が覆い尽くし、次第に雨模様になるという天気だった。
11時頃客先に自転車で行き、時間ができたので帰りは遠回りして帰ることにした。
守山の瀬古の辺りから西へ向かい、知らない道を走って庄内緑地まで行き、引き返すことにする。

県道102号線で庄内川を北へ渡り、すぐ西へ入る。マックスバリュの前を通り国道41号線を横断。
そこから先、川に突き当たったあたりから迷走が始まる。もちろんこの時点では迷走しているとは思っていない。
自転車だと知らない道でもどんどん行けるのが面白いのだが、川沿いの道や田舎の民家の密集地は、道がくねくね曲がっていて、いつの間にか方向感覚を狂わせる。
太陽が出ていても方向を狂わせてしまうほどなのに、この日は空全体が雲で、お日様はどこにも見えない。
広い通りに出たら、「ここはどこ?」

適当に方向を見定め進んでいくと「豊山町」の標識。目の前の彼方にあるのは名古屋高速の高架らしい。
来た方角へ向かっていると気づいた。つまり自分の体内コンパスは180度狂っていたのだ。
コンパスをリセットし、南だと思う方角へ向かっていくと、ショッピングモールmozoに遭遇。ここまで来れば、メインストリートさえ走っていれば、そうは迷わない。

110218-01

到着した庄内緑地は人影まばら。というかほとんど人がいなかった。

110218-02

池のボートも係留されていて淋しそう。平日のこんな天気では当然か。

110218-03

こんな迷走する機会にこそGPSロガーで走行軌跡を記録しておくと、あとから楽しいんだろな。

帰ってから方向音痴についてググルと、たいていの人が方角が分からなくなるみたい。だからパラボラアンテナの向きを見たり、太陽が出ていたらアナログ時計の短針を太陽に向け、文字盤の12時との中間が南だとか、いろいろ方角を知る手がかりを探すようだ。
それから、関西や京都、名古屋、山梨では人に道を教えるときに方角で説明し、東京の人は左右で説明するらしい。

迷走距離:32.91km Av:17.06km/h

2件コメントがあります

コメント

  • 迷うこともまた楽し

    迷っても、家に帰れない訳じゃないので
    それもまた楽しです。
    知らなかった何かを発見できるかも知れないし…。

    2011年2月18日 03:50 PM:風来者

  • 新たな発見

    そうなんです。
    こうやって知らない道を走ることで、
    こんな所に出るんだ、という発見があり、新しい道を憶えるんです。
    クルマだと幹線しか走らないからね。

    2011年2月18日 05:24 PM:なで王

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