左甚五郎の竜

毎日カミさんと散歩するのが日課となりました。
散歩といっても、今日なんか3時間くらい歩くようなハード散歩。ルートラボでたどったら8.5kmもありました。

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散歩の途中に和光山永光院というお寺があったので寄ってみました。

そしたら、山門に掲げられている竜の彫り物が左甚五郎の作らしい。山門に比べ古そうな彫り物だし、ネットで囲われて大事にされてそうなので、由緒あるものだと感じました。
でも、そのネットで竜が見にくいのが残念なんですが。

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ここのお寺は、遠州七福神のひとつで、おなかの立派な布袋さんがくつろいでいました。

名古屋にいるときは名古屋七福神とか、尾張七福神とかを自転車で巡ったりしたので、そのうち遠州七福神巡りもやってみよう。

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その近くには六地蔵さんがいました。六地蔵というのは六道救済のために六つの化身を現した地蔵のことだそうな。

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帰りは市内を流れる逆川に沿って歩いてきました。掛川城の近くの橋で変わったものを発見。欄干のたもとにある擬宝珠がお獅子の頭なのです。この近辺では掛川祭のときに獅子舞が出るのかな?

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