幕を上げに‥‥三社祭

カミさんに、東京土産に舟和の「芋ようかん」をリクエストされていました。調べると本店は浅草で、地図を確認するとすぐ近くのようです。
しかし行ってみると開店は9時半からで、まだ間があります。その近くに開いている喫茶店があったので、時間つぶしにしばらく休憩することにしました。

「芋ようかん」はデリケートで、日持ちが短い。店頭で明日に食べることになりそうだと相談すると、帰ってから冷蔵庫保管すれば問題ないとのこと。10本入りを求めました。

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舟和の仲見世3号店だけで売っている「栗入り二色きんつば」もゲットしようと仲見世通りに移動。しかしこちらは10時開店で、まだシャッターが開いていません。

この頃になると雨も上がり、仲見世通りにも境内にも人があふれていました。しかし、聞こえてくるのは中国語?ばかり。とても日本国内だとは思えないほどです(たまに白人)。

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たぶんこの7割くらいは異国の人です。

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日本人も異国の人も線香の煙を浴びています。

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自分も線香を買ってみました。奥がヒーターになっていて、先端を当てていると火が付きます。

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いろんなことをお願いしながら頭やら腰やらに煙を浴びせてきました。ちなみに右手前の真新しい線香が自分が差したやつ。線香いっぱいで熱いので、奥の方にはなかなか差せません。

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こちらは9時オープン。家と娘ん家用に2つ、家内安全護摩符を授かってきました。

護摩符をリュックに詰めていたら、アジア系の外国人に日本語で本堂内を撮影して構わないものかと尋ねられました。堂内がとても美しいからと言っていました。
日本人以上に気配りをする外国人だなと思いましたが、何も掲示がないからOKじゃないかと答えました。自分も撮っちゃたしね。

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次にお隣の浅草神社に移動。三社祭の飾り付けがされていました。

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式典が始まるため、参拝客以外の本殿への接近、立ち止まりを規制していました。

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人の頭越しに式典の様子を撮影。
自分は背が低いですが、FZ200のバリアブル液晶モニタが威力を発揮します。

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浅草神社の三之宮、一之宮、二之宮の神輿。

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神楽殿。

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被官稲荷神社の境内においてあった「東一番 浅草馬一」の町内神輿。

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十二支がぐるりと囲む豪華な装飾。

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浅草神社の右奥にある被官稲荷神社の本殿。

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珍しい子持ちのお狐さん。お母さんと子供?対は1匹だったので、そっちはお父さんかな?

10時半を回る頃になると、仲見世通りを自分のペースで歩けないほど混雑してきました。浅草寺の南側はいくつかの道が縦横にあるので、空いている道へ避難します。

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そんな道で出会った祭ばやしの屋台。

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「南十四番 浅草東」の町内神輿。

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店先の飾り提灯。

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そろそろ旅の本来の目的の時間が迫ってきました。ちょっと早いが浅草で昼食を採ることにします。
入ったお店は「らーめん 与ろゐ屋」。飲食店も祭に参加するためか休業しているところも多い。

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初めての浸けラーメン。さっぱりした和風醤油でとてもおいしかった。スープの中には細切りのチャーシューやシナチクが沈んでいます。

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プレーンな浸けラーメンは750円。

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都営地下鉄で麻布十番駅へ移動します。雷門の前も人でごった返していました。

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雷門脇の路上に人力車の行列。お一人様おためしで3,000円。180分で32,500円。たぶん一生乗ることはないだろう。

さあ、「Zepp ブルーシアター六本木」へ行くぞ!

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