ついに‥‥幕が上がった

浅草から「Zepp ブルーシアター六本木」の最寄り駅「麻布十番」へ行くには、都営地下鉄浅草線で「大門」へ行き、大江戸線に乗り換えます。

150516-62

30分足らずで順調に移動。鳥居坂という急な坂を登っていきます。

150516-63

入り口ではポスターを記念に撮る人も。

150516-64

まだ12時前ですが、入場者の行列はすでに建物の角を曲がって駐車場直前まで伸びていました。
しばらく並んでいると、パンフレットの販売が始まりました。

演劇「幕が上がる」は、開演時刻の前から、開場直後から0場と称して芝居が始まっているのです。
入場してパンフを買ったりモタモタしていると0場を見逃してしまいます。開場前の並んでいる時間に購入できるのは助かります。

150516-69

パンフレットはハードカバーで、結構豪華仕様だと思うのですが、ももクロ主演だから?たしかにモノノフの購買力は高そうです。
実際並んでいる人のほとんどが買っていたような気がします。

150516-65

入場が始まり次々とホールに吸い込まれていきます。入り口脇には笑福亭鶴瓶さんや関わりのある番組などからのお花が並べられていました。
こういう花って1ヵ月近くも保つものか?最初の頃と入れ替わっているのだろうなぁ。

150516-66

さて、お芝居はあっという間の1時間半。最後のスタンディングオーベーションは、すでに観客に情報が行き渡り、予定調和な感があってちょっと気恥ずかしかったです。

れにちゃんが突然、坂本冬美さんの「また君に恋してる」を歌い出したのでびっくり。そしたら場面転換してカラオケボックスで芝居の練習をするという設定のシーンでした。

ももクロちゃんのお芝居は全然不安に思っていなかったので、すんなり楽しめました。お芝居は休憩なしのぶっ通しなのですが、場面展開も芝居の一部になっていて新鮮でした。

余韻を噛みしめつつ、再び坂を下り都営地下鉄で新橋へ移動。ここでJRに乗り換えて帰路につきました。もちろん帰りも各駅停車。夜8時頃には掛川に着いていました。

150516-67

翌日お土産に買ってきた舟和の「芋ようかん」を食べました。ホームページに書いてあったように焼いてみたら、焼き芋のようになっておいしさが増しました。
どっちかいうと自分的には焼いた方がうまい。

150516-68

もうひとつのお土産、舟和の「栗入り二色きんつば」。お芋と栗とあんこのコラボレーション。仲見世3号店でしか入手できないのが残念かな。

2日間たっぷり楽しめた旅でした。今度はどこへ連れって行ってくれるのかなぁ?

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー