GIZA サイクルミラー WJ-16を改造

DECOMA号にブッシュ+ミラー サイクルスター901/3を取られ、代わりにCATEYE BM-45を付けていたルイガノLGS-5。
先日、駐輪中に転倒し、あっけなくBM-45が壊れてしまった。それで、仕方なくGIZA サイクルミラー WJ-16を間に合わせに取り付けていた。

このWJ-16は凸面鏡で、広い範囲を見ることができる代わりに、近づくクルマなどが小さく映る。
視力の弱くなってきた自分には、何が映っているのか分からない。それで901/3に取り替えた経緯があるのだ。

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ハンドルエンドキャップにしかならないWJ-16と、壊れて死蔵するしかないBM-45を比べてみたら、同じようなミラーサイズ。
それぞれ役に立たないもの同士の鏡を外し、合体させることにした。

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WJ-16は鏡の端からマイナスドライバーを突っ込んでこじったら、簡単に外すことができた。
鏡はプラスチック製で裏面は凹んでいる。それで鏡の端の部分にしか、ミラーステーの両面テープに接触していなかったのだ。

BM-45の鏡はガラス製で、こじると割れる可能性がある。鏡をはめている樹脂パーツのエッジを円周半分ほどニッパーで広げたらポロッと外れてきた。
こちらは接着ではなく、樹脂パーツが鏡の端に覆い被さることで固定していた。

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WJ-16の鏡の直径は47mm。BM-45の鏡は45.3mmでひとまわり小さい。なので、合体すると周囲に1mm程度の隙間ができてしまう。
BM-45の鏡の裏は平面なので、WJ-16に元から貼ってある両面テープに全面で接触する。そのまま圧着したら何となく外れることはなさそうだ。

とりあえずこの状態で運用し、鏡が外れてきたら両面テープを貼り替えたり、隙間をシリコンシーラントか何かで埋めてやるつもり。
ニコイチでやっと使える、まともなバックミラーになった。

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