サドル用ブラケット CATEYE RM-1

息子の自転車を整備していたんだけど、シートポストに着けていたテールライト用ブラケットが外れなくなってしまいました。
CATEYEのTL-LD610に付属のSP-10(#5342260)ブラケットなんですが、締め付け用のダイヤルが回らなくなってしまい、ベルトを切断するしか手がなくなってしまいました。

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それで、DECOMA号に着けているTL-LD155-RのSP-11(#5342280)をお下がりし、代わりにテールライトをサドルレールに装着する「サドル用ブラケット CATEYE RM-1(#5446510)」を手に入れました。

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サドルレールをプラスチックのパーツで挟むだけで固定します。

締め付けネジはプラスドライバーが必要。取扱説明書には締め付けトルクの指示があるけど、そんなビット持っていないよ。ネジはアーレンキーが使えるように統一してくれないものか。

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ライトの角度調節は、軸のギザギザを嵌合しているレバーを横にずらし、首を振る。レバーを戻し、軸を通しているネジをしっかり締め付ければOK。

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取扱説明書では締め付け部を上にして説明されていますが、下にしても取り付けは可能。

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ライトを取り付けるパーツは、ネジを抜けば反対向きに入れ替えることができます。

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TL-LD155-Rはスイッチの裏側が出っ張っているので、ロゴマークが正立するように取り付けるには、右側から挿入できるようにブラケットを取り付けなければなりません。

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TL-LD155-Rを着けてみたらこんな感じ。シートポスト周りがすっきりしました。

サドルとテールライトとの間隔やライトの挿入方向の都合で、締め付け部を上下変えたり、ライト取付パーツの向きを変えたりすると、格好いいポジションが見つかるだろう。

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参考に取扱説明書をアップしておきます。

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下にAmazonのアフィを貼っておきますが、CATEYEの関連パーツを単体で注文するときはヨドバシカメラのネット通販が便利。送料無料、爆速で手に入れることができます。

<2017年3月29日追記>
スタンドを立てるときにサドルを持ち上げようとすると、その時ついテールライトに手が掛かってしまいます。
そうすると、RM-1の首振りをロックするレバーに関係なく、ギザギザを飛び越えてテールライトが上を向いてしまいます。
そんなことを繰り返しているとギザギザがすり減ってくるのか、レバーを横にずらさなくても自由に上下できるようになってきます。

走行中に勝手に下を向いたりはしませんが、もう少ししっかりしたロックだったら良いのにな、と思います。
サドルを持ち上げる時に気をつければ済むことなんですが、つい持っちゃうんだよなぁ。

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