わが家の地デジ化計画(機器調達編)

エコポイントが半減するリミットの11月30日まで、わが家では地デジ化をどうするかスッタモンダした。
2011年7月23日を境にテレビを見ない、という極端な案もあったが、結局既存のまだ使えてるブラウン管テレビに地デジチューナーを接続し、アンテナも自分で設置することで地デジ化することにした。

とにかく安く確実に見られるようにということで、以下の機器をアマゾンで揃えた。

調達した機器

地デジアンテナ DXアンテナ製 UAH800
地デジ&BSデジチューナー IO・data製 HVT-BTL
S-5CFB同軸ケーブル 20m
F型接栓(コネクタ) 5C用2個入り

以上しめて20,005円也。
この他にBSアンテナが必要だが、これは今あるものをとりあえず使用。もし見られなければ、その時に追加投資を考えることにした。

地デジアンテナは、高所恐怖症の僕には屋根に上がることができないので、ベランダ取り付けで格好が良い平面型の、ネットでも評判が良さそうなUAH800にした。地デジの送信タワーも自転車で12kmくらいの距離にあるので、性能的にもたぶん大丈夫なはず。
チューナーは地デジ&BSデジ両受信ではHVT-BTLが一番安そうだったことと、PC用モニターの接続端子があるので、将来ちゃんとした液晶の地デジテレビを買ったときにもムダにならないかなと。CSは多分うちでは見ないし、BSアンテナの買い替えが必須になるので却下。
同軸ケーブルは将来性を買ってS-5CFBのものにした。この辺を出し惜しむと、また引き直しなんてことになるのも癪なので。

接続図

接続図は上記の通りだ。
各部屋でテレビを見られるように、なんてことを考えると、また色んな機器が必要になってくる。今回はいかに安く確実な地デジ化がテーマなので、地デジとBSデジの信号はアンテナからダイレクトにチューナーへ接続する。
テレビとチューナーの接続は、現在DVDプレーヤーが使用しているD端子を拝借。DVDプレーヤーはチューナー付属の赤白黄色のAVケーブルに格下げだ。

わが家には本来3箇所の部屋でテレビが見られるように、壁にアンテナ端子が埋め込まれていた。ところが近所にマンションが建ち、難視聴対策で地元のケーブルテレビに切り替わってしまった。
その時に無料の視聴なので、1箇所だけしかテレビが見られないようにされちゃったんだね、たぶん。多分というのは引っ越したときに既にそうなっていたからなんだけど。
古い家なので壁内のテレビ配線が使い物になるかは調べてみないとわからない。この件は懸案事項ということで先延ばしにすることにした。

つづく

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