BootcampでWindows 8をインストール

昨年作った自作PCは息子専用機になっています。仕事でWindowsマシンがどうしても必要になります。手元にあるPCはWindows XPだし場所もとる。
それで新しく買ったiMac(27-inch, Late 2012)にBootcampでWindows 8をインストールすることにしました。

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以前、MacBookにParallels Desktop for Macを入れていましたが、VMware Fusionにしても稼働するのはMacOS上なので、どうしたって動作がトロくなります。それに頻繁にバージョンアップ税を要求されます。

そこで今回はBootcampすることにしました。
もう一つ理由があって、それはiMacでブルーレイを見られるようにしたかったのです。

Mac用のブルーレイ再生ソフトというと、現時点ではほぼMacgo社のMac Blu-ray Player一択の状況のようです。
しかし、市販やレンタルのブルーレイビデオ(BRMV)は見られても、家庭用のブルーレイディスクレコーダーで録画したディスク(BRAV)の再生には対応していないようです。
Windowsでは対応アプリがあるし、Bootcampならパフォーマンスも期待できるのではないか?

Bootcampする前にネットで情報を仕入れると、
・Windows 8をインストールするにはBootCampアシスタントはバージョン5以降が必要。
・BootCampサポートソフトを書き出すためにMS-DOSフォーマットしたUSBメモリが必要。
・Windows用のハードディスク領域に20GB以上のパーティションサイズが必要。
ということがわかりました。

最新のiMacだったのでBootCampアシスタントのバージョンは5.0.3でした。
手持ちの4GBのUSBメモリを、ディスクユーティリティでMS-DOS(FAT)にフォーマット。
BootCampアシスタントを起動し順調に作業を進め、Windows用のパーティション作成では余裕もって40GBを確保しました。

ところがWindows 8をインストールし始めたら領域が足りないという警告。かまわず続行し、インストールに成功したものの空き領域が本当にほんの少ししかありませんでした。

情報と違って何故こんなに領域バカ食いなのかわかりません。空きがあまりに心もとないので、最初からやり直すことにしました。
まず、BootCampアシスタントでWindowsパーティションを一旦削除。削除が完了したら再度BootCampアシスタントを起動し、今度は80GBの領域を確保しました。

BootCampサポートソフトを書き込んだUSBメモリを差しっぱなしでWindowsをインストールしていると、サポートソフトのインストールも一連の作業の中で終了します。

現在、Bootcampの領域全体としては74.5GBとなっており、5.5GB分はどっかへ持っていかれています。セキュリティソフトのインストールと最新のWindows Updateを実施した状況で空き領域は30GBになりました。

Windowsをインストールした段階ではMacの起動ディスクはBootcampに設定されます。電源ON時にMacOSで起動したければ、システム環境設定の起動ディスクでOS Xを選択しておきます。

Optionキーを押しっぱなしにしてMacを起動すると起動ディスク選択画面が現れるはずですが、再起動ではOptionキーが効きません。起動ディスク選択画面が表示されないままシステム環境設定で設定したOSで立ち上がってしまいます。
再起動ではなく完全に電源を落とし、電源ボタンとOptionキーを押したままにして起動すると起動ディスク選択画面が現れます。こういう仕様なのでしょう。

Windows 8は64bitのDSP版を購入。以前はDSP版だと余計なハードと一緒に購入する必要がありましたが、Windows 8からはOS単体で購入できます。DSP版はBootcampのようなデュアルブート環境へのインストールに正式に対応しています。

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