直送ももクロvol.10 平面革命 参戦

8月4日(日)、横浜で開催するももいろクローバーZのライブ「夏のバカ騒ぎ 2013 8.4 日産スタジアム大会」のライブビューイング「直送ももクロvol.10 平面革命」に参戦してきました。

もちろん現場に行きたかったのですが、よもやの落選祭りで叶わなかったのです。しかし、ライブビューイング(LV)のチケットだけは何とか当選できたのが救いでした。

今回のLV会場は名古屋に住む娘たちと一緒に参戦するために、名古屋のイオンモール大高内にあるイオンシネマにしました。
JR東海道線に乗って12時20分頃には現地入り。とりあえず現場確認のため会場に行ってみます。モノノフと思われる方々の姿がチラホラ確認できます。

LV用のイベントグッズが売られており、売り切れが心配されたので、まず公式パンフレットを確保。イベント参加者のみの販売とのことで、チケットを確認され裏面に確認スタンプを押されました。

その後、娘たちと合流し、イオンモール大高のレストラン街で昼食。
どこの店先も行列。和食の「おひつごはん四六時中」も何人か待っていましたが、すぐにテーブルに着くことができました。金額もリーズナブルだし、量もちょうどよかった。おいしかったしね。

LVはイオンシネマ大高の中で一番大きな10スクリーンで行われました。客席数は388席。
事前に発券したチケットにはB列とあったので、前から2列目だろうと予想され、スクリーンが見づらそうだなと心配していました。

実際は一番前の席でもスクリーンから距離があり、見上げるような見づらさはありませんでした。B列の後ろは通路になっていて、後ろへの気遣いも不要だし、スクリーンも隅々まで見やすかったし、逆に神席だったのかも。

開演前に飛び跳ねたりしないようにと係員から注意のようなものがありましたが、ライブが始まったら、リアル会場とほぼ同じな雰囲気。
ペンライトを振り、大きな声で「うりゃ、オイ」し、「ワニシャン」では軽く伸びのようなジャンプもしちゃいました。

ただ、MCとかビデオ映像とか、流れが途切れたときに着席したり。全然立ち上がらない観客もいたり。そんなところに現場との違いがあったかな。まぁ、人それぞれ好きで楽しめばいいんだけど。

メンバーの表情もよく見えるし、日産スタジアムのような大箱の場合は、こういうのもありかな。今年のももクリは極寒の西武ドームと発表されたが、LVならヌクヌクできそうです。

不満がないわけではありません。例えばリフトで高く上げられるような演出の時にバストショットばかりで全体の雰囲気がまるで分からないとか。見たいところが見られないもどかしさと言うか。出演者紹介で映像が追えない、スイッチャー下手くそというか。

最後にはLV会場だけの特典映像みたいなのもあって、ちょっと得した気分。
それから花火の後に布袋寅泰さんが紹介されたのですが、その映像が煙で何も見えなくってLV会場内は大爆笑でした。

終わって映画館から出てきたら9時を回っていました。ライブが5時間もあったんだとその時気付きました。
広い会場を走り回り、ずっと踊り詰めだったメンバーの運動量に感心したのでした。

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