浴室のリフォーム

トイレのリフォームに続き浴室のリフォームをしました。

今までの浴室はステンレスの浴槽、タイル張りの床、温水を給湯器から湧かしながら溜めるタイプで、追い炊きとかの機能は一切ありませんでした。
壁に断熱材とかも入っていないので、冬場だと家族が次々と入らないとドンドン冷めてしまいます。もちろん高温の湯を継ぎ足せば良いのですが、湯がたくさん残っていると継ぎ足しも大変です。

今度の浴室はTOTOの「サザナ」というシステムバスルーム(1616サイズ)です。
シリーズは5タイプあります。基本仕様はほとんど同じで壁面の柄や水栓などが異なる程度の差なので、Sタイプを選択しました。

トイレの時と同様に浜松のショールームへ行き、仕様を決定しました。壁面や床のカラーは実物のサンプルやミニチュアの模型で雰囲気を確かめながら決めることができます。
しかもその場でシミュレーションした写真をプリントアウトしてくれるので、自分が決めた仕様のイメージがよく分かります。

工事は、1日目に今までの浴室の床、壁、浴槽の解体工事。2日目は水道配管工事と床下にコンクリート打ち。

ここで問題が発生しました。
夕方に工事が終わってから現場監督が菓子折を持ってやってきました。なんと、ユニットバスの発注をTOTOにしていなかったと。設置は10日後になることが発覚しました。
風呂なし期間が5日の予定だったのが12日に伸びたのです。夏場の暑い中ちょっとキツかった。

数日間を開けた3日目に水道工事。この後キッチンのリフォームを予定していたのでそれとの関連で工事が必要でした。

4日目にTOTOの人が設置場所の確認に来ました。5日目ユニットバスの設置。6日目に給湯器の設置と上下水道配管工事、電気工事。この日の夜から風呂に入れるようになりました。

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照明は種類や個数、鏡も形状を選べます。うちは壁付けの半球形照明と縦長ミラーにしました。照明は電球色タイプの蛍光灯ですが、点灯した直後はちょっと暗くすぐに明るくなりません。球が切れたらもっと良いものに換えたいです。

シャワーヘッドを掛けるスライドバーは、標準仕様は手摺りに使えるような強度がありません。これを掴んで体重を掛ける恐れがあるので、手摺りとしても使えるスライドハンガー付インテリアバー(メタル調)に換えました。

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カウンターは座れる強度がありません。座れるベンチは最上位のFタイプにしか設定がないのです。
水栓の真下の部分に洗面器の脱落防止のための突起が2カ所にあります。

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鏡のある壁面をアクセントパネルと呼びますが、ここはプラナスナチュラルウッド。その他の壁面はプリエベージュを選びました。

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浴槽は冷めにくい「魔法びん浴槽」だそうな。形は3タイプの中から選べますが、標準仕様のラウンド浴槽にしました。

ラウンド浴槽は片側がベンチになっていて半身浴ができ、3タイプの中で一番満水時の湯量が少なく済む省エネタイプです。
我が家は全員低身長なので、寝そべるような状態で脚を伸ばして入れます。左右にアームレストがあるのも良い。

我が家には年寄りが居るので壁面に手摺りを付け、浴槽の縁にも手を掛けられるようになっているので出入りがしやすい。

床は「ほっカラリ床」のベージュ。TOTOのユニットバスにしたのはこの床が気に入ったから。水はけが良くて、翌朝にはカラリと乾く、というのが売りのようですが、裸足で接してもヒヤッとしないのが一番うれしい。クッション性があるのも風呂場での怪我防止に良いかも。

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風呂フタは2分割の断熱仕様。フタを閉めると浴槽にピタッとくっつく感じでズレない。2分割だとちょっと重さを感じます。
3分割(取っ手なし)も選べますが、使わないときの収納方法がめんどくさそう。断熱なしもオプションでありますが、何かメリットがあるのだろうか?

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入口横にも手摺りを付けました。

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シャワーヘッドは標準仕様のエアインシャワー(ホワイト)。従来タイプより23%も節水できるらしい。換気扇も標準仕様。

完成するまでに余計な時間が掛かりましたが、明るくなってシャワーの勢いも増し、永年の夢が叶ったような気分。バスタイムが楽しくなりました。
冬場の暖かさは未知数ですが、追い炊きもできるようになったので今から楽しみができました。

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