資生堂企業資料館と掛川森林果樹公園へ歩いて行ってきた

2月11日(土)にカミさんと資生堂企業資料館と掛川森林果樹公園へ行ってきた。しかも自転車でなくて徒歩で。

歩いたコースはだいたい上の地図のルート。

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「資生堂企業資料館」は資生堂掛川工場の敷地内にある施設で、会社の歴史や商品、宣伝制作物を展示している。観覧は無料で、月曜日は休館日。

別棟に資生堂が収集した美術品を公開している「資生堂アートハウス」もある。
入口は工場とは別になっていて、工場入口から少し東側にある。

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「資生堂アートハウス」は館内設備更新工事中で休館していた。6月末まで休館予定。

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なので、この日は「資生堂企業資料館」だけ行ってきた。

資生堂は、創業は調剤薬局で、現在の形に発展したそうだ。また、創業者の三男で、初代社長が芸術に造詣のある人だったので、意匠や宣伝物に力を入れたようだ。

「若い頃に愛用したなぁ」という製品も展示されていたりして懐かしかったのだが、広告物の展示品が色抜けして2色刷みたいになっていたのが少々残念だった。

資生堂掛川工場のあたりはあまり飲食店がないようで、近くにある東名高速道路の「ぷらっとパーク小笠PA」に寄って昼メシ。

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「森林果樹公園」は公道から少し奥まった所にあり、公道からの入口が「富士見台霊園」と一緒になっているので、初めて訪れると戸惑う。

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果樹園に入るとすぐの所で梅が咲いていた。

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「こちの里」の梅と比べると小ぶりで、盛りはまだこれからという感じ。

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果樹園の一番奥まで行き、そこから展望台まで登っていた。

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一番標高が高そうなベンチのある開けた場所に出て、最初はここが展望台だと勘違いした。

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でも、あまり見晴らしがよくないから「ここが展望台?」とは思っていた。

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杉の鬱蒼とした下り坂を降りて行くと、

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横道に「展望台」の道しるべの出会う。

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ここが本当の展望台だった、

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うっすらと富士山が見えたのだが、写真ではうまく写せなかった。

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山の中はイノシシが出るらしいので注意。

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駐車場の横にある「掛川森林果樹公園アトリエ」でおやつをいただくことにする。

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ここは手前にカフェ、奥にバイキング形式のレストランがある。

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最初はレストランで昼食をとる計画だったのだけど、朝に予約を入れたら満席ということで断念していたのだ。

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で、おやつだけカフェでいただいた。

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ケーキとコーヒーを注文したら、あとから「掛川栗の焼きたてパイ」をオマケにいただいた。

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帰りは霊園入り口前の高台にある忠魂碑に寄った。

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ここからも頭のてっぺんが雲で隠れている富士山が見えた。

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同じ場所にある「平和観世音」。日露戦争での遠州地方の戦没者が祀られている。

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上の写真では逆光でよく見えない、「平和観世音」のご尊顔。

ルートラボでは「距離13.8km」と表示されているが、「MotionX-GPS」のログでは16.62kmと計測された。
結構歩いたから、あとから膝まわりが少し筋肉痛になった。

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