オーストリッチ ズボンクリップ和柄

先日名古屋へ行ったときにズボンクリップを紛失してしまった。

掛川駅の駐輪場へ行くまではズボンの裾に付けていた。サイクルイベントの試乗会で使うかも、と外してヘルメットの中に入れるまではあったはず。

で、結局試乗会ではズボンクリップを着けず、会場で売っていないか探したけど手に入れることができなかった。

170302-01

翌日、ニコー製作所という名古屋市北区にあるサイクルショップへ寄って、「オーストリッチ ズボンクリップ和柄」を買ってきた。

普段同じオーストリッチ製の「ズボンクリップC」を使っているのと、店頭に陳列されている商品の中で値段が安かったから。

「オーストリッチ ズボンクリップ和柄」は柄が何種類かあるようで、お店の在庫の中から、自分は赤推しなので「かすり」を選択。

170302-02

写真上は「ズボンクリップC」。
全体に柄が入っているかと思ったら、柄が入っているのは両端だけ。2カ所のグレーの帯部分は反射テープになっている。

ビニールパッケージに入っているときには分からなかったが、柄部分は表面のみビニールコーティングされていて、裏面は布地のまま。
「ズボンクリップC」はネオプレーンのような素材で伸縮するが、、「ズボンクリップ和柄」は伸縮素材ではない。

そして、意外とサイズが長い。「ズボンクリップC」は実測340mmだったが、「ズボンクリップ和柄」は実測370mm。

で、使ってみたら、端が余りまくり。自分のあんよでは、マジックテープ部分が1/4くらいしか重ならない。
間を詰めるか、マジックテープのフック側をずらすか、余分に縫い付けて余った端が密着するようにしないと、一杯はみ出して格好悪い。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー