キャリパーブレーキにライトブラケット

DECOMA号のハンドル回りでは、サイコンにV650、ライト、ベル、アクションカメラとアクセサリーが場所を取り合っている。

とりあえず上にあげたアクセサリー全部が付いているけど、カメラはぶら下げる状態になっていて、これが気付かないうちに頭を垂れて下の方を撮ってたりする。
だから目でチェックしやすい上に持ってきたいんだけど、ライトを逆に下へぶら下げるとスイッチが押せないんだよなぁ。

170315-01

で、キャリパーブレーキのところにライトを移動させることを計画して、キャットアイの「センタフォークブラケット CFB-100」を名古屋へ行ったときに買ってきた。

170315-02

ただ、こいつは一部の製品写真やパッケージイラストでは、ステーの曲げ角度が鈍角になっているんだけど、現物は直角に曲げられている。

この製品はVブレーキ用ということになっていて、サスペンションフォークのアーチ部に取り付けることを前提にしているようだ。
なのでロードバイクなどのキャリパーブレーキと共締めすると、ブレーキと干渉してしまうのだ。だからDECOMA号にはそのまま取り付けできない。

170315-03

それで、ライト取り付けパーツやネジなどを流用することにして、ステー部分は他から調達することにした。

このステーは「RINBOW BIKES ライティングステー」という商品名で販売されているもの。
同種のパーツにブロンプトン用のオプションパーツも市販されているが、部品代+送料がRINBOW BIKESの方が安かったのだ。

170315-04

上がCFB-100、下がRINBOW BIKESのそれぞれの構成パーツ。CFB-100の構成パーツの中からステーのみRINBOW BIKESのものとチェンジする。

170315-05

写真でも分かるように棒材の太さが異なる。実測でCFB-100は4.2Φ、RINBOW BIKESは3.6Φで少し細い。また、間隔も若干狭い。

170315-06

無理矢理広げてライト取り付けパーツを挟んでやる。

170315-07

このベントでキャリパーブレーキをまたいで、干渉を避けることができるのだ。

170315-08

試しにCFB-100を付けてみた。

170315-09

前方から見ると、斜めに接触して取り付けられている。ブレーキを引くとキャリパーアームの動きが妨げられる。

170315-10

改造したブラケットを装着。ベントがキャリパーをうまいことまたいで接触していない。

170315-11

ライトを付けてみた。ライト後端にあるスイッチもちゃんと押すことができた。

若干細いので、実走での揺れとか心配だが、手で曲げようとしてもビクともしないから多分大丈夫だと思う。実走したレポートは後日追記したい。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー