シマノプロ・シートポストクランプ アルミ

DECOMA号のシートポストクランプを取り替えた。

170323-01

DECOMA号には「TOKYOBIKE SPORT 9s」のフレームに最初から付いていた、レバー式のシートポストクランプをそのまま使っていた。

このクランプは、高さを上下するにはワンタッチで便利なんだけど、走っているとだんだん下がってくるのが困りもの。

170323-02

そこで、ワンタッチタイプではなく、ネジ固定タイプの「シマノプロ・シートポストクランプ アルミ」に取り替えた。

170323-03

このタイプの良い所は、ネジの締め付けトルクが指定されているところ。この製品の場合は6nmと表面にプリントされている。

他の利点は、アーレンキーがないと緩められないからサドルを盗まれたり、悪戯されないこと。逆にアーレンキーがないとサドル高を変えられないという両刃の剣でもあるが。

170323-04

「シマノプロ・シートポストクランプ アルミ」は、28.6mm、31.8mm、34.9mmの3サイズがラインナップ。ちなみに写真は28.6mmのもの。
ただし、シマノのカタログには掲載されているが、どのショップも31.8mmが欠品になっているので、このサイズは廃番の可能性がある。

カタログ重量は25gとなっている。ボディが中抜きされたもっと軽重量の製品もあるが、こちらの方がより低価格なのがうれしい。

170323-05

ボディはアルミ製で表面はアルマイト処理。

ボディに直接メネジが切られている構造ではなく、ステンレス製のメネジパーツとボルトという構成なので、高耐久性が期待できる。

170323-06

取り付けてから50kmくらい走行してきた。今のところサドルが下がっているような様子もなく調子良い。
もっと早く交換しておけば良かったかも知れない。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー