丸ノコスタンド

せっかく買った電動丸ノコだが、我が家では屋内で使えるようなスペースがありません。
庭先で使うしかないのですが、こちら遠州では年中風が吹いていて、風の弱い日でないとそれもままならないのです。

今日は朝から曇っていて風が弱い。サイクリングに行くか迷いましたが、自転車は風が多少あっても走ることができるから、丸ノコ作業に当てることにしました。

170611-01

まず最初にM565に合わせた丸ノコ定規を製作。

FC6MA2は左基準面からノコ刃まで90mmでしたから、大きい方の板は幅250mmで作りました。M565は100mmあるので幅260mmにしました。

丸ノコ定規を使って切断するときの注意点は、ノコ刃の切り込み深さを調節するときに丸ノコ定規の板厚を足すのを忘れないこと。
今日も板厚分足すのを忘れて、切れていないという失敗をしました。

170611-02

作ったばかりの丸ノコ定規で切り出したのは丸ノコスタンド。以前作った作業台をバラした1×4の残り材を流用しました。

丸ノコはノコ刃の部分が下に飛び出していて、そのまま地面に置くとカバーに傷が付くし、斜めに傾いて安定が悪い。

170611-03

もう少し小さく作ることもできますが、これはノコ刃を入れるスリットを2カ所設けてあり、どちらのスリットにも入れることができるリバーシブル仕様です。

170611-04

スタンドの向きにかかわらず、どちら側からでも入れることができて便利。

170611-05

M565付属の165mm・52刃のノコ刃のカット面はまあまあ。某ホームセンターよりずっとマシ。
写真は丸ノコスライド台で使うレールのベースパーツです。

しかし、丸ノコを使うと切り屑の飛散がすごい。穴あけにしてもサンディングにしても、DIYの難点はまわり一面に雪のように積もる切り屑が出ることだなぁ。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー