粟ヶ岳に登らず茶畑抜けて上倉沢へ行ってきた

7月30日(日)は1日中曇りという天気予報。雨の心配はなさそうなので、掛川の北東方面と菊川の倉沢を回るサイクリングをしてきました。

日坂宿から粟ヶ岳の「東山いっぷく処」まで登り、粟ヶ岳の頂上には行かず、その店先を通過。
グルッと回って上倉沢に降りてきます。そして菊川市街を経由して帰ってくるルートです。

粟ヶ岳は地元のサイクリストの間ではちょっと有名なヒルクライムスポット。2,000回も頂上に登っているというような猛者もいるらしい。

ヒルクライムは超苦手なので、できれば避けてしまいたい。
しかし、「いつかは登らなきゃいけないのだろうか?」と、変な義務感がプレッシャー。

YouTubeで、御前崎マリンパークをデポ地にして粟ヶ岳にサイクリングしたという動画を見ました。
走行ルートは細かく描写はされていませんが、マリンパークから牧之原市の方へ進んだようです。そして「東山いっぷく処」には北側から到着していました。

ルートラボで調べてみると、今回走ったルートが定番としてあるようです。

そこで、粟ヶ岳には登ら(登れ)ないが、下見がてら「東山いっぷく処」まで登ってみて、金谷に抜けるルートを走ってみることにしました。

今回のサイクリングも全行程録画をしてきました。はずだったのだが、スタート地点からはす池までの間が撮れていませんでした。

自分的には粟ヶ岳の登りがメインイベントだったのですが、ずっと登りでモタモタしているため絵にならないので編集カット。
代わりに上倉沢までの長い下り坂を4分強のノーカット。このシーンがメイン扱いになってしまいました。一応再生スピードを2割増量して迫力アップ?

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掛川市水道事業所横のはす池のはすの花。この前は昼前に来ましたが、この日は朝早かったのできれいな花が見られました。

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日坂宿から東山いっぷく処まで、地味なアップダウンを繰り返しながら徐々に登っていきます。
東山いっぷく処に着くまでにギアを使い果たしてしまっていて、自分には粟ヶ岳は百年早い気分。

東山いっぷく処にはサイクルスタンドも常備されていました。

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ここが粟ヶ岳ヒルクライムのタイムトライアルスタートポイント。フィニッシュポイントは頂上にある駐車場だそうな。

先日見たムービーでは17分ちょっとで登っていました。そのムービーでは画面に走行速度や傾斜度なども表示されていて、超高速。
それくらいの脚力があればヒルクライムも楽しいんだろうなぁ。

170730-05

「東山いっぷく処」の先もまだまだ上り坂が続く。頑張って登ると撮影スポットがあります。そこで撮った粟ヶ岳の「茶」文字。
下にあるソーラーパネルが景観を損ねて残念。

この先もしばらく上り坂が続き、山が開けるとやっと下り坂が現れます。下って登ってを繰り返すと周囲は茶畑が広がります。
代わり映えのしない景色が続くが、いつの間にか菊川坂の下り口に到着。

右折して県道234号に入ると、一気に下って倉沢へ。さらに進むともう菊川駅周辺です。

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今日も朝7時半頃に出発した。菊川駅の遠鉄ストアに着いたのは9時18分。開店時刻が9時半でまだオープン前。思いの外に早く着きました。

あんまり早く帰りたくなかったので途中でルートを変更。菊川運動公園を経由して、ベイシアでご褒美のアイス「明治チョコレートアイスパフェ」を食べてきました。

走ったコースがサイクリストのメッカだったことや、走った時刻が早いから大勢の自転車乗りに出会いました。ほとんど対面なんですが、挨拶するともれなく返礼してくれてうれしい。

そして、久し振りに月間積算走行距離300kmをオーバーしました。2013年4月以来でした。

迷走距離:41.38km Av:17.61km/h

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