TIOGAのロード用輪行袋 RoadPod VP

名古屋に住んでいた頃はクルマを持っていたので、ちょっと遠いところもパーク&ライドしてサイクリングしていた。

最近はあまり長い距離を走っていないが、100kmくらいは走れそうなので、家から行ける範囲で楽しんでいんだけど、でも浜名湖とか渥美半島とか、ちょっと決断を要する所へも行ってみたくなり、電車で移動するための輪行袋をとりあえず用意してみた。

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輪行なんかしたことなくて、実行に移すことさえハードルが高いが、初心者でも易しそうな「TIOGA RoadPod VP」という輪行袋を入手した。

「TIOGA RoadPod VP」の特徴は、袋の中にホイールを入れるための内ポケットが付いること。ホイールをフレームに固定する作業が若干軽減できるようだ。

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収納ポーチに入れればボトルケージに収まるサイズのようだが、キャメルバックのポディウムチルボトルよりはデカい。

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収納ポーチの中には、本体の袋の他にホイールとフレームをまとめるためのバックルベルト1本、ショルダーストラップ(オス・メス角1本)、それにリアエンドホルダーが付属する。

この他に取扱説明書が収納ポーチに入っていた。

輪行袋のサイズは縦900mm×横850mm×奥行き200mm。70デニールナイロンの縦型ロード用だ。

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リアエンドホルダーが付属していることは知っていたが、実は輪行計画はかなり以前から計画していて、既にオーストリッチのリア用エンド金具を持っていた。

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今回は新たにフロント用エンド金具を新調した。

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他に用意したものは、スプロケット用のフリーカバーとチェーンカバー、肩パッド。いずれもオーストリッチの製品だ。

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それから、ダイソーで35cmのバンジーコード。

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本来はバンジーコード2本をクロスさせて荷物を固定するためのものだが、バラにしてチェーンフックとして流用する。

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同じくダイソーの「マイクロファイバー厚手雑巾」。フレームの傷防止用カバーの代用だ。

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フレームに巻き付けた「マイクロファイバー厚手雑巾」を固定するために、ダイソー「面ファスナー配線ベルト」。
長さが237mmのものだが、もう少し長くても良かったかも。

準備が整ったところで、予行演習をしてみた。

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輪行袋を取り出す前にボトルケージに入れてみた。

ケージに入ることは入るが、長すぎて走行中に落としそう。
サドルレールにも取り付けできるようにポーチにベルトが付いているが、脱落防止のためにもフレームに巻き付けた方が良いかも。

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バンジーコードでチェーンを引っ張ってみた。

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チェーンカバーを被せてみた。慣れないと瞬く間に手が汚れる。

ワールドサイクルの情報ページを参考にしているが、掲載されている写真ではもっとリアディレーラーが起きている。
これでは立てた時に床と接触しそうだ。もっとチェーンにテンションを欠けた方が良いかも。

チェーンをエンド金具のシャフトの内側に通すという技も知っているが、やってみたら意外とたいへん。チェーンを引っ張りながらリアディレーラーエンドに入れるの難しい。

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フリーカバーを被せてみたら全部をカバーできない。
ローギアが30Tで大きいせいかと思ったけど、クイックシャフト抜いていなかった。
でも抜いてもカバーできない可能性もあるけど、このままポケットに入れるから良いんだけど。

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とりあえずBANANA号が収まった。そして、予行演習をしてみていろいろ課題も見つかった。

ホイールがポケットにスポスポ入るイメージがあったけど、タイヤの摩擦で意外と入ってくれない。

そもそもBANANA号に普段付けているサドルバッグが付いた状態では収まらない。ペダルやバッグミラーも付けたままだと厳しかった。
フレームサイズが小さいから入るかもと思ったけど甘かった。

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身長162cmの男が担いだ状態。

バンジーコードを分解したり、アレーンキーを取りに行ったり、サドルバッグを外したり、バッグルの長さを調整したり、予期せぬ問題解決で予想外にパッキングに時間が掛かってしまった。
これでは電車に乗り遅れてしまう。

何回か訓練して、自信がついたら本番に挑戦したいと思う。

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