CYCLE SPORTS オリジナル防水ポーチVer.5

サイクリングに出掛けるときはiPhoneを持って行きます。
夏場のサイクリングではリュックとかバッグは背負っていかないから、iPhoneはジャージの背中ポケットにそのまま突っ込みます。

以前は手帳型の二つ折りカバーを使っていましたが、アクションカメラのモニター代わりに使うようになって、背面と側面だけカバーする透明ケースに替えました。

二つ折りカバーの時は気にしていませんでしたが、液晶ディスプレイが剥き出しになって、夏場だと汗をかいた手で触るから画面の汚れとか気になってきました。
それに今のところ問題はないけれど、汗の量によっては水没事故が発生することもあるらしい。

iPhoneを「ジップロックか何かに入れなきゃなぁ」と思っていたところに、たまたま自転車専門誌「CYCLE SPORTS」のWeb広告を見かけ、今月号の付録が「オリジナル防水ポーチVer.5」だと。

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「Ver.5」とあるように、「CYCLE SPORTS」では数年前からちょっとずつ変更を加えながら、この時期に「オリジナル防水ポーチ」を付録に付けていました。

出掛けたついでに書店に寄って「CYCLE SPORTS 11月号」をゲットしてきました。自転車雑誌を買うなんて何年振りだろうか?

ちなみに他社誌の「BICYCLE CLUB 11月号」にも付録が付いていて、そっちは未使用時にコンパクトに折りたためる簡易リュックでした。
こっちにも心が動きましたが、使用頻度的に思い直して放棄することにしました。

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こちらが付録の防水ポーチ。ネームプレートに使うようなちょっと厚めのビニール袋です。

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スマホを入れるポケットの口は三重の圧着ファスナー。
ビニールがiPhoneにくっついて抵抗となり、意外と入れにくい。

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さらにマジックテープが付いており、ロールアップして厳重に封印します。

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iPhone SEなら余裕のサイズ感。

ポーチ内部のサイズは実測で、横96mm、縦はマジックテープの上端まで160mm。

「ほとんどの機種には対応しますが、一部対応しない機種もあります。」という曖昧表記しかないが、使用上の注意書きにiPhone 7やiPhone 7Plusの記述があるので、その辺までは入るのでしょう。

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ちょっと反応が鈍くなりますが、一応タッチにも反応し操作ができました。

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外ポケットは2ヵ所あり、クレジットカードが入る大きさ。
写真のmanacaが入っているフラップ側は1枚でいっぱいだが、nanacoカードが入っている方は3枚入りました。

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フラップを閉じた状態。赤い●部はマジックテープ。

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nanacoカードを入れたポケットは小銭入れの想定のようです。

自分的には、保険証とデビットカードやnanacoカード、あと緊急用紙幣が2枚くらい入ってくれれば良いのでOK。

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クリップ付きのストラップが付いていて、ポケットの縁に挟んでおけば、走っている最中にポーチがポケットから落ちてしまう事故を軽減できそうです。

過去のレビューではマジックテープが剥がれたとか、ビニールが裂けたとかの報告があります。寒い時期だとビニールが堅くなって扱いずらそうだが、長持ちしてくれればうれしい。

<2017年10月19日追記>
車載動画を撮影しながらのサイクリングのときにはデメリットがあるなと思いました。

というのも、アクションカメラの起動・停止をスマホのカメラアプリで行います。
カメラアプリは強制的にディスプレイOFFにしないとディスプレイは表示しっぱなしになります。

iPhoneの場合は本体上部のボタンを押せばディスプレイOFFになるんだけど、このポケットに入れているとアクセスできない。
なのでバッテリーがいつも以上に消耗してヤバいことになりました。

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