ステレオマイクロホン OLYMPUS ME51SW

サイクリング動画を撮影していて、今度は音を良くしたいと考えるようになりました。

アクションカメラ撮影で音対策といえば、一番よく行われているのは風切り音をなくすこと。「ボウボウ」と風の音が混じるため、何とかしたいと思うのです。

しかし、風切り音が消えたら何が残るんだろう?そもそもサイクリングの音って何?何が録れていればサイクリングをしている臨場感が出せるのでしょう?

高音質化にはボイスレコーダーやPCM録音ができるレコーダーの導入も考えました。
しかし、「編集時の同期がめんどくさそうだな」とか、「どんどん荷物か増えてしまうなぁ」とかデメリットもあります。

それに高音質化といっても現状から少しでも良くなればOK、ということから外部マイクでカメラに録音することにしました。

今はハンドル下にぶら下げたカメラで録った音を使っていますが、マイクを設置する場所によっても録れる音は変わりそうです。
やってみないと何も分からないので、とりあえずカメラに接続するためのマイクロホンをゲット。

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手に入れたのは「OLYMPUS ME51SW」。コンデンサー型のステレオマイクロホンです。

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パッケージの中身は、長さ1mの3.5mmミニプラグ(オス-メス)コード、マイク本体、取扱説明書、タイピンクリップ。

マイクはコードが分離するタイプで、直接ボイスレコーダーなどのマイク端子に差し込んで使用することもできます。

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すでに外部マイクを使われている方は、ステレオマイクでも全指向性タイプのマイクが多いようですが、ME51SWは単一指向性×2。

動作テストでは、後方からの音は完全にカットされるわけではなく、前方の音より少し小さい程度。

自分のハアハアもがく吐息を入れたくなくて単一指向性タイプにしたのだけど、あまり報われないかも知れない。

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コンデンサー型マイクは電源が必要ですが、ME51SWはプラグインパワー方式で、接続した機器から電源の供給を受けて動作します。

逆に言うと、プラグインパワー方式に対応していない機器では、そのまま差し込むだけでは使えないということです。

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マイク本体と付属のコードを接続すると、ほんの少し隙間が空いたように見えます。

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オス側のプラグはL字型。プラグの樹脂部分の高さが約12mmあります。

実はHDR-AS100Vは、外部マイクを接続すると三脚ネジを使うことができません。
両立させるには対策が必要です。先人が解決策を提示されていて、それを真似する予定ですが、現在材料の入荷待ちです。

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HDR-AS100Vに接続すると写真のような感じで露出します。露出部分の高さが低い方が不格好にならずに具合が良いと思う。

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胸元などにマイクを付けるときに使用するタイピンクリップ。

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タイピンクリップはマイクの首に挟む。
自転車に乗りながら実況中継風動画を撮っている人は胸元に装着したりします。

音質の評価などはまだこれからですが、自転車のどの部分に設置するのが一番良いか、またこれからしばらく悩まなければならない。

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