Polar V650はセンサーを使用しても歩行中の記録をする

GPSサイクルコンピュータ「Polar V650」に「Wahoo RPM SPEED & CADENCE センサー」を追加して、センサーで計測するようにしました。

追加した理由は、GPSだけでの計測ではV650を自転車から外し、持って歩いているだけで計測してしまい、純粋な自転車走行中だけの計測ができないから。センサーで計測するようにすればそれが解消できるのではないかと考えたからです。

171019-23

上の写真は先日のサイクリングに行ったときの「polar frow」のログ画面で、富士山静岡空港に立ち寄った部分の拡大地図。
駐輪場のサイクルラックに自転車を引っ掛け、V650を外し、石雲院展望デッキまで歩いて行き、再び駐輪場まで戻ってきている部分です。

その間ケイデンスは当然0rpmを示していますが、スピードは計測されていて、移動したルートも時間も記録されていました。

このときのV650はフロントボタン長押しで一時停止モードにし、ディスプレイロックはON。
オートストップのしきい値は、信号待ちなどの発進時の取りこぼしがないよう低い値を設定していました。

結局GPSをONにしている限り、センサーから離れても記録され続けてしまうようです。

一般的なサイコンV3の比較は、
V3 走行距離:97.53km 走行時間:05:38:29
V650 走行距離:101.95km 走行時間:05:52:01

その差は約4.4km、14分だけV650の数値が多い。
今度はオートストップのしきい値を5kmで設定し、様子を見ることにしてみよう。

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