見付天神 矢奈比賣神社

2月24日(土)は、磐田市にある見付天神 矢奈比賣神社(みつけてんじん やなひめじんじゃ)と旧見付学校へサイクリングしてきました。

当初の予定では旧見付学校のあとに府八幡宮とヤマハ発動機のコミュニケーションプラザへも寄るつもりでした。

しかし、この日もペダルを回すのをやめたら停止するどころかそのまま後退するのじゃないかと思われるほどの猛烈な西風。
移動や観てまわるのに時間が掛かり、帰りの道中での不安もあって断念したのでした。

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見付天神へ行く前に、その途中にある「二子塚古墳」に立ち寄りました。「二子塚古墳」は「二子塚公園の一画にあります。

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「二子塚古墳」は前方後円墳。

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手前が矩形部で植え込みの向こう側が円形部です。

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見付付近の舗道はレリーフ状のタイルが敷き詰められています。写真のようなタイルの場所はまだマシなのですが、県道413号線から右折した愛宕神社前の舗道は最悪です。
自転車に乗って走ると、小刻みな振動で揺すられ、共振して自転車が壊れそうな気がします。

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見付天神 矢奈比賣神社 表参道の入口です。

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表参道を進むと最初の鳥居が現れます。鳥居の先は少し急な上り坂で、看板に「見付天神名所 あと押し坂」と書かれています。

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坂を登り切ると赤鳥居がありました。

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赤鳥居の横に「霊犬 悉平太郎(れいけん しっぺいたろう)」の像。

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悉平太郎は怪物を退治するために旅の僧雲水が信州から探して連れてきた霊犬で、毎年若い娘が人身御供としていた怪物を退治した言い伝えがあるそうな。

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赤鳥居から先に進むと駐車場があります。駐輪場はなかったのでクルマの邪魔にならない駐車場奥の街灯に自転車をくくりつけました。

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境内図。

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見付天神は天神様だから「菅原道真公」が祀られた学問の神様です。主祭神は「矢奈比賣命(やなひめのみこと)」で、安産・子宝・子育て・縁結び等のご利益があります。
そして、「霊犬 悉平太郎」は厄除け・災難除、ペットの健康祈願にご利益があるそうです。

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まず、手水舎で手と口を清めます。

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拝殿でお参り。写真には人が写っていませんが、結構大勢の人が参拝していました。

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拝殿の両脇には天神様のシンボル願かけ牛が鎮座しています。こちらはメスです。

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そして拝殿右側にはオスの牛。

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拝殿前には梅の木があり、ちょうどキレイに咲き誇っていました。

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白い梅。

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ピンクの梅。

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拝殿右手奥にはお守りやお札の授け所があり、おみくじ、お守り、お札などかなり多くのバリエーション。おみくじだけでも12種類くらいあるようです。

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僕はやっぱり見付天神のシンボル的な「しっぺいみくじ」をいただいてきました。

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「しっぺいみくじ」の本体は素焼きの焼き物で、身体の中にはこんなおみくじが入っています。
開けてみたら「末吉」でした。

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さらに奥へ進むと見付天神の北側にある「つつじ公園」へ行くことができます。
そこに悉平太郎を祀る「霊犬神社」があるので行ってみることにしました。

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途中に土産物売り場がありましたが、この日は開店していませんでした。

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「つつじ公園」の入口。奥の鳥居が「霊犬神社」です。

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「つつじ公園」の案内図。ツツジの他に桜や梅などもあるようですが、看板の色抜けで識別できず、どこに何があるやらわかりません。

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「霊犬神社」の鳥居。

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拝殿。
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見付天神も霊犬神社も犬をお祀りしているので、ペットの参拝は自由です。
こちらにも犬連れの参拝者が大勢訪れていました。

ひととおりまわったところで次の目的地旧見付学校へ移動します。

下へ降りて来ると相変わらず風が吹き荒れていますが、何故か神域では風がほとんどないのは何故でしょう?

つづく

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