WAKO’S チェーンクリーナー&フォーミングマルチクリーナー

YouTubeを見ていたら水を使わない自転車の洗車方法を紹介するムービーを見つけました。

けんたさんというユーチューバーがアップしているムービーで、WAKO’Sの山本さんが自社製品を使って洗車する方法やテクニックを披露している。

とても参考になったので、ムービーで紹介されていた製品を実際に揃え、BANANA号を洗車してやることにしました。

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洗車に使うケミカルは「WAKO’S チェーンクリーナー」と「WAKO’S フォーミングマルチクリーナー」

「WAKO’S チェーンクリーナー」は、ゴムなどを痛めない環境に優しい洗浄剤で、すぐに乾いたりせず、少量でのんびりゴシゴシとチェーンの汚れを落とすことができるクリーナーです。
ボトルにはクリーニングブラシが1本付いてきます。

「WAKO’S フォーミングマルチクリーナー」は、弱アルカリ性ノンシリコーンタイプの洗浄剤で、スプレーすると泡状に広がり、塗装面やタイヤなど吹き付ける場所を気にせず使える洗浄剤です。
スプレーノズルはボトルキャップに嵌まっていて、ボトルに付け替えて使用しますが、付けるときにいきなりスプレーしちゃうので注意。

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ムービーでも紹介していたショーワグローブ製のゴム手袋「テムレス」
晴天日中の屋外で使用しましたが、謳い文句どおり本当に蒸れたり汗ばんだりしませんでした。

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チェーンやフレームの拭き上げに使用するウエスは、ダイソーの「マイクロファイバー2色ふきん」を用意しました。
適度な厚みもあり、40cm×30cmでフキフキするにはちょうど良いサイズ。

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少し前に買っていて使う機会のなかったエーゼットの「AZ 三面ブラシ」。

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三面ブラシ側は写真のようになっていますが、使ったのはお尻のロングブラシの方だけ。

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で、ムービーのように洗車してみましたが、半年ぶりの洗車だったせいか一度の洗浄だけではあまりキレイにならず、二度洗いしました。
特にチェーンの内側のサイドプレートの汚れが落ちず、ブラシで何度もゴシゴシ。それでも細かな窪みに汚れが残っています。

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最近のチェーンはサイドプレートが肉抜きしてあり、その孔の汚れがなかなか落とせません。

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スプロケットはチェーンクリーナーをぶっかけて、ブラシでゴシゴシ擦ってからウエスで磨いたらピカピカになりました。

実際にやってみて、チェーンクリーナーを吹き付けたりブラシで擦ると黒い飛沫が飛ぶので、屋内で作業をするのは難しい。
フォーミングマルチクリーナーもムービーのように全体に掛けてから作業を始めると、どんどん泡が消えていってしまうし、湿っていないと汚れは落ちないので、細かく吹きかけながら作業した方が良いように思う。

ムービーでも触れていましたが、フォーミングマルチクリーナーは吹きかける量によっては下に垂れるので、やっぱり屋外での作業の方が気楽です。

久し振りの洗車でBANANA号がキレイになって気持ちが良い。でも、やっぱりチェーンはせめて1月か2月毎に洗わないと、まとめ洗いだと結局大変です。

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