ASAMOON Y10をCATEYE仕様に改造

先日購入した自称800ルーメンライト「ASAMOON Y10」をCATEYE化して、CATEYEのライトブラケットに取り付けられるように改造することにしました。
そうすると、あっちの自転車、こっちの自転車と汎用性がアップします。

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「ASAMOON Y10」のブラケット嵌合部は写真のような状態で、皿ネジで取り付けられているだけだし、しかも凹凸のない平面形状なので改造ベースにはもってこいです。

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現在付いているブラケット嵌合部を取り外して、V800などの補修用として販売されている「ブラケットスペーサー 5445330」を代わりに取り付けます。

他にブラケットスペーサーを取り付けるパーツとして、超低頭ネジM2.6×10と直径7.5mmの平座金を用意します。

ライトブラケットにブラケットスペーサーを差し込むとき、ネジの頭が高いと引っ掛かって挿入できません。超低頭ネジで回避します。
また、超低頭ネジM2.6×10は頭の直径が小さいため、ブラケットスペーサーの取り付け穴を貫通してしまいます。直径7.5mmの平座金で抜けないようにしています。

うちの近所のホームセンターでは超低頭M2.6ネジは長さ8mmまでのものしかなく、8mmではネジ山に引っ掛かりません。楽天市場の「ネジのトミモリ」から10mmのものを取り寄せました。

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まず、既に付いているブラケット嵌合部を取り外します。外したネジのうち1本は捨てないで、そのまま再利用します。

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「ブラケットスペーサー 5445330」の取り付けはネジ1本だけなので、それだけだと回転してしまいます。外したネジをライトレンズ側に取り付け、回り止め用に使用します。

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ブラケットスペーサーを超低頭ネジM2.6×10と直径7.5mm平座金で締め付けて完成です。

超低頭ネジM2.6ネジの締め付けには精密ドライバーなどの小さなプラスドライバーが必要です。

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「ブラケットスペーサー 5445330」は、上の写真の「ブラケット 5338827N」や「センターフォークブラケット 5342440」に対応しています。「ブラケット 5338880」には対応していません。

ネジの調達が面倒くさいだけで、難易度の低い改造でした。

2件コメントがあります

コメント

  • 凄くきれいに付きましたね。
    純正みたいな仕上がりです。
    ブラケットスペーサーを固定しているネジが専用品でどうしたものかと思っていましたが、そのような方法があったのですね。
    色々なことに応用できそうです。
    後はライトを使用して明るさとか、光の広がりを使って試すだけですね。
    今後の参考にさせていただきます。

    2018/07/02 07:36 AM:ブラザー弟

  • > ブラザー弟さん

    相手がM4ネジだったら頭の直径が8mmあるので平座金はいらないんですけどね。
    ネジ穴を切り直すタップとか持ってないんで。
    ちなみに超低頭ネジはアーレンキーで締められるものも販売されています。

    2018/07/02 10:42 AM:なで王

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