天宮神社の自転車御守

ひと月以上もブログの更新をサボってしまいました。久々に1月13日(日)にサイクリングに出掛けたので、それについてエントリーします。

サイクリングの行き先は遠州森町にある天宮神社

最近になってこちらの神社でステッカー付きの「自転車御守」を授与していると知り、それと、もうそろそろ新車が納車される予定日が近づいてきたので、行ってきたのでありました。

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天宮神社は森町市街地の北のはずれの辺りにあります。
表通りからはちょっと長めの石段があり、自転車で境内まで行くことはできません。

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ぐるっと西側に回り込むと車で境内近くまで行ける登り道があります。入り口には「天宮神社自動車道」の看板が出ています。

坂は結構急坂で、自転車に乗って登るのはそうそうに諦め、自転車を押して登ることにしました。
「BESV JR1」だったら軽々とこの坂を登れるのかな?

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境内案内図。上の来客用駐車場までは自転車で入れます。その先は石段にぶち当たるため、境内まで自転車を持って行こうとすると担ぐことになります。

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拝殿。

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ご祭神は田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
この三柱の神様は「道主貴(みちぬしのむち)」と呼ばれ、「最高の道の神」なんだそうです。

道の神さまなので→交通安全→「自転車御守」を授与しているようです。僕が行った時も他のサイクリストの方が訪れていて、お守りをいただいて行かれました

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拝殿の東側にはご神木である「なぎの木」がありました。
「なぎの木」の葉は「ちぎれない」ということで縁結びなどに御利益があるそうです。

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「自転車御守」は写真の青のほか、赤と白の3色があり、「なぎの葉」をイメージしたステッカーとセットで1,000円です。

セット販売のみでステッカーだけの授与はありません。自転車を何台も所有しているとステッカーだけで欲しいと思うので、ちょうど宮司さんが授与所におられたので、ステッカー単品での授与ができるように提案してきました。

お守りは家族や名古屋の自転車友達のために各色2個ずついただいてきました。

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帰りはもう少し脚を伸ばしてアクティ森へ。前回訪れたときは家族連れでごった返していましたが、この日は人影もまばら。

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いつもの十兵衛餅をいただいてきました。

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「山里の市」を覗いたら白菜が大量に出ていたのですが、それらに混ざってネーブルがありました。
お安かったので2袋ゲットしてきました。1週間ほど追熟させてから食べることにします。

迷走距離:49.06km Av:17.23km/h

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