USEN マルチエコーマイクミキサー UM-1000

突然ご近所の方々とカラオケ同好会みたいなものを始めることになりました。

普段利用している施設にNTTの光BOX+が置いてあり、「光カラオケBOX+@DAM」が利用できるようになっていたので、勢いでクラブ活動をすることになったというのが経緯です。

ただ「光カラオケBOX+@DAM」はキーチェンジができないので、自分のキーに合わない曲は歌えないという欠点があります。

音源にキーコントローラーをかませば良いんじゃないかと思ったのですが、もうそういう時代じゃなくなったのか、そういう機械が販売されていないのです。
パイオニアがキーコントロール可能なミキシングアンプとか、そういう機械を販売していたみたいですが、ググると新品はなく中古ばかりがヒットします。しかも意外に高価です。

JOYSOUNDの家庭用カラオケ機能比較というページをたまたま眺めていました。
PlayStationやNintendo Switchを使うプランだとキーチェンジが可能ですが、テレビやパソコンを使うプランだとキーチェンジができません。

でも注釈に「マイクミキサーをご用意頂くことで、エコーやキー変更などができます。(対応機種 クラシックプロ KOK 500BK/UM-1000など。・・・」とヒントが書かれていました。

KOK 500BKをググると4万円近い機器でした。UM-1000はもう販売されていないようですが、たまたまヤフオクに新品が出品されていました。しかも超安価。

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何年か前までJOYSOUNDを契約すると貰えるというキャンペーンをやっていたみたいで、そういった商品が流れてきたのでしょうか?でも新品が手に入ったのはラッキーでした。

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パッケージの中はミキサー本体とマイクロフォン、ACアダプター、AVケーブル1本。

本来は取扱説明書があるはずですが、付属していませんでした。構造も仕様も単純なので、取説がなくてもあまり困りませんが。

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本体前面には電源ボタンとインジケーターランプにマイクコントロール用のエコーとトーン、入力レベルのボリューム。

ボリュームの上にある小さな3つのボタンでキーチェンジします。左右の矢印ボタンがキーのアップダウン。真ん中のボタンを押すと原曲キーに復帰します。

音源の音量ボリュームはないのでアンプ側で調節します。

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裏面はアンプに接続するオーディオ出力と音源に接続するオーディオ入力用ピンジャックだけ。電源はDC9VのACアダプターに接続します。

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早速接続して動作確認。問題なくキーチェンジできました。キーチェンジすると、原音の♮は赤色、♭と♯は緑色に点灯します。

「光カラオケBOX+@DAM」を使うことが前提だったのでキーコントローラーを探すことになってしまいましたが、今、家庭でカラオケするならPlayStationやNintendo Switchを使った方が手間がかかりません。
ただ、PlayStationもNintendo Switchも高価なので、これらの機器を持っていたらの話ですけど。

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