ミノウラ・チェーンローラー CR-100

自転車をクリーニングするときリアホイールを外すとチェーンが垂れ下がってしまう。そうならないように、今までは「モーガンブルー・チェーンキーパー」を使っていた。

しかし、「モーガンブルー・チェーンキーパー」はクイックリリースのフレーム用で、スルーアクスルのBESV JR1には使えない。

スルーアクスル用をいろいろ物色した結果、価格的にも汎用的にも最適と、「ミノウラ・チェーンローラー CR-100」を手に入れた。

パッケージの中は・チェーンローラー本体と取扱説明書だけ。

CR-100はエンド幅が130mmと135mmの9mmクイックリーリース式と12mmスルーアクスル式に対応する。

BESV JR1のエンド幅は多分142mmのはずで、7mmほど足りない。しかもJR1は後輪駆動で説明書にあるようなアクスルは存在しない。

とりあえずそのまま装着してみたら取り付けできてしまいました。

厳密には7mm無理矢理圧縮させているので、本当は足らない分のスペーサーをかませた方が良いかも知れない。

リアディレーラーはトップの位置だとチェーンラインが斜めになり、うまく回らない。3段ほど落とすとスムーズに回るようになる。

JR1は後輪駆動ゆえにモーターの電源コードが繋がっている。
その電源コードはフレームに結束バンドで固定されていて、リアホイールを外すたびに結束バンドを外さなければいけないのが面倒くさい。

JR1の納品直後に結束バンドをリピータブルのものに換えたけど、先日の1年点検で自転車屋さんに通常の結束バンドに替えられてしまった。

100均の細いリピータブルバンドは外すのが意外に難しい。簡単に着け外しできる、これに代わるものを何か見つけてきたい。

<2020年10月19日追記>
電源コードを100均のリピータブルバンドでまとめていたが、実際現場の環境でリピータブルバンドを外すのは至難の業。とくに老眼だとより辛い。

昨日、2週間前と立て続けに後輪を外す羽目に陥って、気の焦る現場で作業するにはビニールタイが最適という結論になった。

2週間前に出掛ける間際に、何となく予感して、リピータブルバンドからビニールタイに取り換えてから出発した。
結果、ケーブルを外すのにたいした手間も掛からず作業をすることができた。

汚れたら簡単に取り換えられ、ビニールタイは30mの巻物なのでコストも安い。
ビニールタイの中身は針金なので、末端だけフレームに当たらないようにする気遣いが必要である。

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