無印良品・ポリプロピレン頑丈収納ボックス・小

バモスのバックドア開口部床の地上高は約65cmある。昇降するには決して低くない高さだ。
クルマに乗り込むときはまだマシだが、降りるときは脚の衝撃も大きく、自転車を支えながらだと不安定になりやすい。

折り畳みの踏み台や1段の脚立を用意しようかといろいろ物色したが、あまり良いものがない。
そこそこの価格帯で探すと、踏み面が小さく、安定性の面で頼りない。それなりのサイズで探すと高価になり、使っていないときの収納スペースも大きい。

そこで、「踏み台のための収納スペースを考えるのではなく、収納スペースが踏み台になれば良いのだ」と発想を変えることにした。

そして、手に入れたのは、無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス・小」。

「頑丈収納ボックス」というネーミングの通り、耐荷重が100kgもある。僕がBESV JR1を抱えて乗り降りしてもおつりが来る耐荷重。

サイズも幅約40.5×奥行約39×高さ約37cmと踏み面も大きい。ブラインドでも足を間違いなく置けそうな広さだ。

バモスのバックドアの前に置くと、ちょうど良い高さ。

フタの内側は納得のリブの多さ。ちょっとぐらい乱暴に乗り降りしても大丈夫な気がする安心感。

フタの表面は梨地で、滑ったりしなさそうだ。

収納部の内側。2リットルのペットボトルが9本入るようだ。

収納部の両端にフタのストッパー兼用の持ち手が付いている。

残念なのは、カラーがホワイト1種しかなくて、土足で乗り降りすると汚れが目立ちそうなこと。カーキ色とかあれば良かった。

「頑丈収納ボックス」には他に横幅約60.5cmの大と約78cmの特大のバリエーションがある。

<2021年1月24日追記>
「あ」さんから「収納部の耐荷重は135kgじゃなくて13.5kgですよ」というコメントをいただいて、「あれ?」と思って調べてみた。

たしかに無印良品のホープページの商品ページには「耐荷重:ふた約100kg、収納部13.5kg」と記載されていた。
だけど、何だかおかしい?フタだけ100kgでも収納部が13.5kgでは人が腰掛けられるような使い方ができるのだろうか?

商品に貼られているラベルを撮影してきた。こちらには部材ごとではなくて、多分全体としての意味だと思うが「耐荷重100kg」と記載されていた。これが正解なんだと思う。

2件コメントがあります

コメント

  • 収納部の耐荷重は135kgじゃなくて13.5kgですよ

    2021年1月24日 01:44 PM:あ

  • > あ さん

    <2021年1月24日追記>として言い訳を書きました。本文も修正しました。

    2021年1月24日 05:44 PM:なで王

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