潮騒橋から福田漁港まで、浜松御前崎自転車道の迂回路を走ってみた

1月15日(金)この日は晴天で、しかも滅多にない風が弱い日だったのでサイクリングに出掛けた。

出発時の予定ではとりあえず潮騒橋に出て、潮騒橋から浜松御前崎自転車道の迂回路を通って弁天大橋に行き、そこから自転車道を走るつもりだった。

実際は弁天大橋で予期せぬ事態が発生し、上の地図の通り、一部国道150号を走ることになってしまった。

途中菊川堤防上では予想外に風が強かった。しかし、海辺では上空に雲ひとつなく、風も穏やか。

昨年の11月に潮騒橋に行ったときは橋梁工事中で渡ることができなかった。工事期間は1月20日までのはずだったけど、トラ柵は外され渡ることができた。

太平洋の波も穏やか。

いつものように、道中の自販機で買ってきた缶コーヒーで一服。

潮騒橋を渡った先の本来の自転車道は現在も工事中で、迂回路が案内されている。

案内図では菊川に沿って北上するように描かれているが、国道150号をくぐった先の堤防が工事中でその先に進めない。
なので、グラウンドに沿って進み、国道150号の信号交差点に迂回しなければならない。

迂回路の路上には太平洋岸自転車道のマークと案内矢印が表示されている。

交差点などの余所には「自転車道迂回路」の黄色い看板が立てられていて、その矢印に従って進めばほぼ間違いがない。

さらに路上の所々には青い矢印もあり、見通しが良ければその先の矢印や黄色い看板も確認できる。

曲がり角が近くなると矢印が狭い間隔で連続して描かれている。

その先には路面標示と案内看板で曲がる方向を示されている。

案内に従って弁天大橋に着くと、なんと弁天大橋の手前で通行止めになっていた。

橋の上とその先の一部が防護柵の取り替え工事で、3月中頃まで通り抜けられないようだ。

しかし、この先に進む迂回路の案内がない。ここで放り出されてしまった。
この先福田漁港へ行くには川を3つ渡らなければならない。他に渡る術はないため仕方がないので一旦少し来た道を戻り、国道150号を走ることにする。

国道150号は大型トラックが頻繁に通るため、サイクリングには気が抜けない。3つ目の橋、弁財天川を渡ったら南に折れ、国道150号と並行して走る一般道を通った方が安全だ。

福田漁港の渚の交流館には午後1時前に到着。平日であるためか、それともコロナの影響か館内は人影まばら。
ソーシャルディスタンスが十分確保された状態で、「ミックスフライ定食(1,200円)」を食べた。

迷走距離:65.76km Av:18.49km/h

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