台湾パイナップル

ちょっと前から話題になっていた「台湾パイナップル」が、近所の食品スーパーに並んでいたので買ってきた。1個税込み6百円ちょいで販売されていた。

中国が全面禁輸したたために、日本などにヘルプが求められていた。それで、台湾を助けようと4月5日までに昨年の3倍増の2906トンが輸入されているようだ。

買ってきたのはドールが輸入したもの。

「芯まで食べられる」という話なので、とりあえず半分だけスイカのように切って、スイカのように食べてみた。

味はもちろんパイナップル味なのだけど、酸味が弱くとにかく甘くおいしい。芯も柔らかく、皮の近くまで食べられる。でもやっぱりパイナップルなので繊維が歯に挟まる。

パイナップルは追熟不要なので、買ってすぐに食べられる。ラベルには早めに食べるように書いてある。

ラベルの裏側にはカットに仕方や保存の仕方も書かれていて親切。ラベルには12.5度で保存と書かれていて、10度を下回ると凍傷になって芯の周りが変色して痛むので注意が必要だ。

ちなみにラッキーなことにクラウンから芯は抜かれていなかった。育つかどうかわからないけど、このクラウンで栽培に挑戦するつもり。

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