エレコム Bluetooth ワイヤレスマウス Slint M-TM15BBGM/EC

前のエントリーで書いた通り、3台のパソコンでキーボードとマウスを共用化することにした。

キーボードはバッファローの英語配列キーボード BSKBB335SVにした。そしてマウスはエレコムの「Bluetooth ワイヤレスマウス Slint M-TM15BBGM/EC」を導入した。

先に書いておくが、このマウスは自分には合わなくて他のマウスに買い替えている。

パッケージの中は充電用のUSBケーブルとマウス本体とTHANK YOUカードだけ。

取扱説明書や保証規定についてはオンライマニュアルで見てとのこと。

マウス本体。上面にはスクロールホイールと中央にボタンが1個。

スクロールホイール内部にLEDランプがあり、ペアリングや充電時に点灯する。中央のボタンはWebブラウザで「戻る」操作ができる。

この製品はガンメタリックカラーのものだけだが、他にちょっと高価になるが収納ポーチ付きでブルー、ブラック、ピンク、ホワイトのものもある。

マウスの底面。

電源スイッチとペアリングボタン、3台の機器の接続を切り替えるスライドスイッチ。

外へ持ち出すことが前提の平ぺったい形状。

ロジクールM585との比較。iMacなどに付属していたマウスも平ぺったいものだったので慣れると思っていたのだが、すでに体はロジクールのもっこり形状に慣らされているのを思い知らされた。

長さはM585とほぼ同じだが、幅は掴むと一回りスリム。

重量は実測48g。M585は電池込みで実測101gだったので半分以下の重さ。

軽さの秘密は形状と充電仕様のせいか。充電端子は本体先端にあり、コネクターはマイクロUSB。

充電時はLEDが赤く点灯し、満充電で消灯。バッテリー残量が空だと満充電まで約3時間。最初は1.5時間くらいで消灯したので半分くらいは充電されていたのだろう。

ペアリングは、スライドスイッチを選択後、ペアリングボタンを3秒以上押す。ペアリングモードになるとスクロールホイールのLEDランプが青く点滅する。
接続機器のBluetooth設定画面で「ELECOM Slint CH1」を選択、または「接続」をクリックする。

接続の切り替えは、スライドスイッチを機器ごとに割り当てたチャンネルに合わせるだけ。

このいちいち切り替えるたびにマウスを裏返しにする動作はどうも好かない。M585のように表側のボタンで切り替えられたらスマートなのに。

僕がこのマウスが合わなかったのは、形状の問題だけでなく、このスクロールホイールの感触がダメだった。

ホイールを回すとクリック感のある回転で、しかも重い。ロジクールと比較するとロジクールの回転のスムースさと軽さがよくわかる。
WebブラウザやXの画面をホイールでスクロールしていると指が腱鞘炎になってしまうんではないかと疲れてしまうのだ。

マウスを外へよく持ち出す人やこのホイールが気にならない人には重量の軽さはメリットだと思う。

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