スーパー8

久し振りに、本当に久し振りに映画館で映画を観てきた。
最近は映画を観ると言えば、レンタルDVDを、しかも旧作7泊8日50円とか80円の安いときに借りて観るぐらい。
今回もカミさんが知り合いから招待券を貰ってきたので、行ったのだが・・・。

行った映画館は、エアポートウォーク名古屋にあるミッドランドシネマ。
最後に映画館に行ったのがいつだったのか思い出せないくらい久し振りなので、劇場に入ってシートがすごく良くなっているのにビックリした。フカフカだね。足元もすごく広いし。

で、観てきた映画は、カミさんのリクエストで「スーパー8」というもの。スティーブン・スピルバーグ制作だ(予告編にもスピルバーグ制作・総指揮というのを3本くらい見せられた)。
「スーパー8」というのは、昔懐かしい8mmフィルム映画のフィルム規格の1つだ。コダックの開発したもの。日本でお馴染みなのは、富士フィルムが開発した「シングル8」。「私にも写せます」というやつ。うちにも押し入れを探せば、「シングル8」のカメラがあるはず。

主人公の少年少女たちが、この「スーパー8」でホラー映画を自作していて、ある夜ロケ中に列車事故に遭遇し、事件に巻き込まれていくというストーリー。
これから観られる人もいると思うので詳しくは書かないが、この列車事故の描写がすさまじい。
「嘘だろ(嘘だけど)」と思うぐらい派手な事故だ。尺も長いし。

「スーパー8」で映画作りをしているくらいなので、時代背景は過去なのだが、劇中のスタンド店員が「ウォークマン」を説明する下りがあるので1979年以降、1980年代初めと思われる。
スピルバーグの「E.T.」が1982年の作品で、「E.T.」でもこの作品でも少年達の移動手段は自転車だ。ATBと言うのかな?トライアルバイクかな?この時代の子どもたちの流行だったのかも知れない。
で、気づいたのは、彼らはサドルに座らない。ずっと立ちこぎだ。ずっと立ちこぎで走行するのはけっこうシンドイ。感心してしまいった。

もうひとつ。エンドロールが始まっても席を立たないように!オマケがあるよ。
この日も何人かエンドロールが始まったとたんに帰っちゃったなぁ。

スーパー8 公式サイト

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