WordPress用DB管理プラグイン WP-DBManager

「へろへろ・のぉと」はWordPressを使っています。
エントリーした記事の一括削除をするために、データベース管理用プラグイン「WP-DBManager」を導入しました。メインの機能はデータベースのバックアップ。その他にもいろいろ役に立ってくれそうな定番プラグインのようです。

作業の手順を忘れそうなので、自分の備忘録としてまとめておくことにします。

1.WP-DBManagerのインストール

WordPressの管理画面メニューから、プラグイン>新規追加を選び、キーワードに「WP-DBManager」 と入力し、「プラグインの検索」ボタンをクリック。
インストールし、プラグインを有効化。

2.「.htaccess」ファイルの移動

有効化すると画面に「Your backup folder MIGHT be visible to the piblic」とエラーが表示されます。
FTPソフトでWordPressサーバーに接続し、「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダから「htaccess.txt」をダウンロードします。
この「htaccess.txt」をWordPressサーバーの「wp-content/backup-db」フォルダにインストールし、ファイル名を「.htaccess」に変更します。
管理画面メニューの一番下に「Database」メニューが追加されます。

3.「wp-content/backup-db」にアクセスできない場合

「wp-content/backup-db」フォルダは「WP-DBManager」をインストール時に作成されるのですが、WordPressサーバーによってはフォルダのアクセス権が「apache」、パーミッションが異なりアクセスできません。

lilylilaさんの「渡米生活(日記)」ブログにPhpプログラムでの解決策がエントリーされていました。

この記事の「chmodfile.php」をWordPressサーバーにインストールし、ブラウザでアクセスします。
ファイル名「backup-db」、アクセス権「777」を入力し、「submit」ボタンをクリック。これでアクセスが可能になります。

インストールした「chmodfile.php」は用済み後、必ず削除します。

4.「WP-DBManager」の日本語化

「MMRT daily life」さんで日本語化するファイルが提供されています。

「WP-DBManager[v2.20] 日本語版」をダウンロード。解凍した中身のファイルをすべて「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダにインストール。
管理画面メニューが日本語に変わります。

5.記事の一括削除

管理画面メニューから、データベース>テーブル・データ削除を選択。
「wp_comments」「wp_postmeta」「wp_posts」「wp_terms」「wp_term_relationships」「wp_term_taxonomy」の「空にする」をチェックし、「実行する」ボタンをクリック。

以上でカテゴリーやリンク、設定情報はそのままで、記事とコメントが削除できます。

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