フロントディレーラー仮組み

50T用フロントディレーラー台座を貰って来てから日にちが開いてしまったが、BANANA号にFD台座を取り付け、フロントディレーラーFD-CX70を仮組みしてみました。

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FD台座の一番下にディレーラーをぶら下げてみたら、上限値の3mmか、若干それ以上に開いているように見える位置になりました。なんとかギリギリの範囲じゃないかなぁ。
これ以上何ともならないし、とりあえず自分を納得させてこの先に作業を進めることにしましょう。

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50T用フロントディレーラー台座

前々回のエントリー「フロントディレーラークランプ TK-180」のつづき。

自転車屋さんへGIANTの50T用フロントディレーラー直付台座の取り寄せ依頼をする前に、GIANTのサポートに電話で問い合わせをしました。
2004年のフレームTCR HYBRIDにアウターギア46Tで換装したいことをあらかじめ伝え、2点の疑問をたずねました。

1つは、50T用FD台座の部品番号。
もう1つは、GIANTの2014年ラインナップの中にTCX SLR2というシクロクロスがあり、アウターギアが46Tなので、これのFD台座が流用できないか。

最初のサポートのお姉さんの回答は、部品番号は教えられない、TCX SLR2のFD台座が流用可能かどうかわからないので折り返し電話するとのこと。

しばらくしたら、たぶん技術の人と思われる男性から電話がありました。
この方は、50T用で46Tに対応するかはわからないが、部品番号はあっさり教えてくれました。
部品番号が一般に知れ渡っても何も問題ないと思うし、第一、自転車屋さんへの発注も間違いなく、しかもスムーズだと思いますが。ねぇGIANTさん?
そして、TCX SLR2はそもそも台座取り付け位置が下がっていて、台座の流用はできないそうです。

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自転車屋さんに先週水曜日に注文し、翌週金曜の夜に入荷連絡の電話をいただきました。そして、さっき貰って来たところ。
前回は1週間で取り寄せできましたが、今回は10日もかかりました。

ラベルには「50T」の表記があります。バーコードのあるラベルには「50/53T」と表記されています。53Tのアウターギアまで対応できるなら、最初からこれが標準品でよいと思うのですが。

値段は前回から消費税が上がった分だけアップし540円でした。市販パーツより安くて助かります。

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左(Fの刻印がある)が52/53T用で、右(Gの刻印)が50T用。
フレーム取り付けネジ穴の位置から、50T用の方が下がっているのがおわかりでしょうか。重ねて見た感じでは3mmくらいは下がっていそうです。

実は52/53T用のFD台座にはトリプルギアのクランクを付けていて、これの大ギアは50Tでした。その時のディレーラーの取り付け位置は一番下ではなかったのです。
50T用FD台座でディレーラーを一番下に取り付ければ、46Tの大ギアに対応できそうな、そんな期待をしているのです。

GIANTサポートに問い合わせ前にネットで調べていて、DEFY2用の部品番号はわかっていました。形状や刻印が同じなので共用部品かと思っていたら、伝えられた部品番号は違っていました。
確かにラベルには「TCR」の表記があります。微妙に寸法が違うのでしょうか?

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NP-BX1互換バッテリーとバッテリーチャージャー

SONYのアクションカム「HDR-AS100V」のバッテリーNP-BX1は、撮影可能時間が使用条件によってかなり差があります。だいたい1時間から2時間30分とハンドブックに記載されています。

長時間撮影には外部バッテリーを接続するという手もありますが、撮影状況によっては使いにくいこともあるかも。予備バッテリーを用意しておけば、いろいろなケースに対応できそうです。
ですが、純正のバッテリーはamazonの本日価格で1個3,380円もします。バッテリーチャージャーBC-TRXも同じく4,545円。

安心料だと納得すれば妥当な金額かも知れませんが、互換品の値段を見ると冒険したくなります。
粗悪なものだと使えなかったり、すぐ壊れたり、寿命が短かったり、能力が低かったり。魅力的な価格に負けてチャレンジしてみました。

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互換バッテリーは1個ずつビニール袋にくるまれて、シンプルな白い紙箱に入っていました。

amazon購入で2個セット975円。つまり1個487.5円。純正品のなんと約1/7のびっくり価格です。不良品でもなんとか諦めがつく値段に思えてきます。

実は注文するとき非常に迷いました。Amazonで商品検索すると同じようなものが多数表示されます。明らかに同じ商品写真ですが、値段も異なれば、ユーザーレビューや評価も違います。
さっぱりわからないので、レビューと商品説明と店舗評価でエイヤーと決めました。

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左の純正品はシルバーな高級感を醸していますが、互換品はよれたラベル巻きで、いかにも安いですよ、という感じ。外観ラベルは注文時のロットによって変わるらしい。

定格はどちらも3.6V、4.5Wh、1240mAhと表示されています。
ユーザーレビューでは、電池の保ちが純正品よりも短いという報告もあります。

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側面には挿入向きを示す▲マークが表示されています。
純正品は▲マークの左、写真の黒く見える四角部分にホログラムでSONYの文字とシリアルナンバーが表示されます。互換品にはメーカー名もなければシリアルナンバーもどこにもありません。

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反対の側面は端子部で、純正品の方が輝きがまぶしい。

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純正品の裏面にはPSEマークが表記されていますが、互換品はCEマークだけでPSEマークはありません。いいのか?先日コーナンの製品回収騒ぎがあったばかりなのでちょっと心配。

生産地が表記されていませんが、純正品もMade in China。どちらも爆発しなければよいですが、いまのところそのような報告はなさそうです。

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NP-BX1対応のバッテリーチャージャーはamazonで686円でした。

純正のバッテリーチャージャーBC-TRXは、付属のマイクロUSBケーブルを使って給電ができたりして、この互換品とは仕様がだいぶ異なります。
この製品はAC100V電源とカー電源からの充電に対応します。USB給電はできません。

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梱包の都合でアタッチメントが分解された状態でパッケージされています。

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定格は、入力AC100V〜240V 50/60Hz Max150mA、出力DC4.2V 600mA。こちらの製品にはPSEマークが付いています。

メーカーが「雷門プロダクツ」と表記されています。たまたまホーリーという業者を選んだのですが、出品者のプロフィールを見たら「雷門プロダクツ」でした。
製造元なのでしょうか?それとも販売店の表記?生産国はChina。

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ACプラグは折り畳みになっています。保管時にコンパクトになるので地味にうれしい。当たり前のようですが、GEのデジカメのバッテリーチャージャーは折り畳められませんでした。

プラグと反対側上面にはカープラグ用のDC12〜24V入力端子が付いています。

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アタッチメントと本体を合体した状態。はめ込むだけなので工具やスキルは必要ありません。

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バッテリーは裏返しにして端子部を奥にして差し込みます。裏表間違えて挿入すると端子の位置が合わず、接触できないので充電できません。

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充電を開始するとCHARGEランプが赤く点灯します。充電が完了するとランプが緑に変化します。
Amazonのレビューでは、純正品に比べ充電時間が結構かかるという報告がありました。

今回購入した互換バッテリーを充電しましたが、1個は1時間弱で充電を完了しましたが、もう1個は2時間近くかかりました。元のバッテリー残量がわからないの評価できませんが、ばらつきがあるということ。

ここで紹介したバッテリーとバッテリーチャージャーは、どちらもAmazonのマーケットプレイス商品。扱い店舗が複数あったり価格や送料が異なります。
非常にバッタもんくさいので同じ商品に見えて違うものが送られてくるかも知れません。購入先についても製品についてもある種博打要素満載で、僕も責任持てないので自己責任でご判断ください。

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HDR-AS100VのmicroSDXCカード

充電の完了したHDR-AS100Vに次にやることはメモリーカードのセット。

使用可能なメモリーカードはメモリースティック マイクロ(Mark2)、Class 4以上のmicroSD・microSDHC・microSDXCメモリーカード。

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高画質なXAVC Sで記録する場合は、Class 10以上のmicroSDXCメモリーカードが必要です。
XAVC Sで記録するかどうかわかりませんが、Amazonで格安な64GBのmicroSDXCカードが販売されていたので、大は小を兼ねるだろうと手に入れました。

このカードは一応Made in Japanの東芝製ですが、海外向け仕様品で、パッケージに「特定の海外国/地域向け製品のため日本国内でのサポートは受けられません。」と記載されています。
だから使えたらラッキー程度の心構えで、自己責任で使用しなくてはなりません。

ちなみに、パッケージには上の注意書きだけ日本語で、それ以外は英語、簡体中文、繁体中文、ハングルの4カ国語で書かれています。それだけ逆輸入品が多いのでしょう。

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SDカードはカメラの裏蓋を開けて、バッテリー下のスリットに端子部を先に、印刷面を上にして挿入します。まれに挿入がうまくいかず認識しないことがあります。

メモリーカードを挿入したら日付の設定とSDカードのフォーマットをします。

カメラサイドの液晶に表示される文字を見ながら、NEXT、PREVと録画ボタン兼用のENTERボタンの3つのボタンでメニューを切り替えていきます。

メニュー構造としてはプリンタやFAXに近い。項目は一項目ずつ表示され、順送りまたは逆送りしかできないし、一番深い階層で4段階あるので、結構面倒くさい。

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前のエントリーで『「ハードレンズプロテクター」のプロテクターに「キクチプラクリーン・メガネクリーナー」というスプレー缶の蓋がピッタリ』と書きましたが、取り付けると上の写真のような感じになります。
蓋が深いので余裕がありすぎですが、色はともかく、加工すれば良い感じになりそうです。

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SONY HDR-AS100Vがやって来た

昨日(5/28)カメラのキタムラへSONYのアクションカム「HDR-AS100V」を貰いに行って来ました。注文してから5日目のことです。

キタムラで購入したのは販売価格が安かったと言うのもありますが、購入者レビューの中に初期不良がままあるようで、実店舗が近所にあるお店の方が良かろうという理由。だから顔つなぎにわざわざ店舗受け取りを選びました。

実店舗が近所にあるという理由なら、ヤマダ電機やケーズデンキでも良かったのですが、注文した時点では値上がりしたばかりのタイミングでした。

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パッケージのサイズは160×130×83mm。写真を見てそんなに大きくないだろうと見当を付け、リュックを背負って自転車で取りに行きました。

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パッケージは底の方から開けます。茶色の紙箱の中に保証書と付属品一式が入っています。

写真下左からマイクロUSBケーブル、三脚アダプター、バッテリー(NP-BX1)、装着バックル。その上は平面用と曲面用の接着マウントと取扱説明書。カメラ本体は5m防水タイプのウォータープルーフケースに入っています。

取説より詳しい内容が記載されたハンドブック(PFD)は本体メモリーに内蔵されており、PCに接続すると見られるようになります。SONYのサイトからもダウンロードできます。

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本体とウォータープルーフケースはプラスチックの台にネジ止めされています。このネジは一般的な三脚ネジ(UNC1/4)なので、パッケージを廃棄するなら、ネジだけ保管しておくとDIYするときに役に立つかも知れません。

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ウォータープルーフケースを使わない場合、レンズがむき出しになってしまうので、「ハードレンズプロテクター AKA-HLP1」でレンズを保護します。

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パッケージの中身はプロテクターとストラップ。
ただ、このプロテクターはゴーストやハレーションが出やすいと、あまり評判は良くありませんが他の選択肢がない。レンズが曲面になっているせいかもしれません。
サードパーティーからもっと良いものが登場されるのを期待したいです。

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プロテクターも傷が付くとキレイな映像を撮れなくなります。使用しないときや携帯するときにプロテクターを守るプロテクター(キャップ)も欲しい。何かの蓋で流用できないかなぁ。

ちょうど手近にあった「キクチプラクリーン・メガネクリーナー」というスプレー缶や「液体ムヒS」の蓋がピッタリでした。

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プロテクターはカメラ本体レンズ部上下のスリットにパチンとはめ込み、さらにツマミをスライドさせてロックします。
多分これで外れないと思いますが、万一の場合、紛失しないようにストラップで連結します。ストラップはプロテクターと三脚アダプターのストラップ用の穴に通します。

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カメラ底部の2ヵ所に端子カバーがあります。一つはマイクロUSB端子で、三脚アダプターを取り付けても給電撮影ができるようになっています。
もう一方にはHDMI OUT端子、拡張端子、外部マイク端子が用意されています。こちらは三脚アダプターを取り付けるとアクセスできません。

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欲を言えば、外部マイク端子はマイクロUSB端子と同居させて、三脚を付けた状態で給電と外部マイクが使えると良かった。
アウトドアで撮影するときに、外部マイクに風防を付けて風切り音対策したりとか、いろいろ工夫できるから。

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最初にすることはバッテリーの充電。後ろの蓋を開け、バッテリーの矢印が下向きになるように挿入します。
バッテリーの初期状態ではたいして充電されていないようです。

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付属のマイクロUSBケーブルでパソコンのUSB端子に接続します。カメラ本体の電源はOFFになっていないと充電できません。
充電が始まると録画ボタンの上のランプがオレンジに点灯します。充電が完了する消灯します。時間が掛かりそうだったので、iPodの充電器に差し替えたら2時間くらいで充電できたようです。

充電している間にスマホ用とパソコン用のソフトウェアの準備をします。

スマホ用はSONYが無料提供している「PlayMemories Mobile」というソフト。iPhoneのiOS用Android用があります。
このソフトとWi-Fiでカメラをリモート操作したり、撮影前のアングルを確認したりします。

パソコン用は「PlayMemories Home」。写真・ビデオの整理、編集、共有ができるらしい。
Windows(ver.3.1.11)Mac用(ver.1.1.10)が用意されていますが、バージョンの進み具合をみると機能に差がありそうです。

販売店によって初期不良交換期間が異なります。カメラのキタムラは2週間で長い方です。それまでに不具合がないかいろいろ試してみます。

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