2014年5月26日 カメラ
自撮り棒 SP GADGETS P.O.V. POLE 36
SONYのアクションカムHDR-AS100Vを注文しました。ですが、まだ手元に届いていません。
この1週間くらいで市場価格が下がりました。様子を見ていたら、また値上がり傾向が見られたので、辛抱たまらず注文してしまいました。そしたら、再び値が動き始め、やきもきしている今日この頃。
アクションカムと同時にメディアや予備バッテリー、充電器など必要なものも注文しました。
そうしたものの方がカメラより先に届き始めました。
SP GADGETSの「P.O.V. POLE 36」もその一つ。
これはGOPRO用のアクセサリーで、先端にカメラを取り付け、伸縮するポール。巷では自撮り棒とか追い撮り棒とか如意棒とか呼ばれているようです。
スキーやスノーボードなどで、滑走している自分を撮影したりすることができます。
アクションカムは自転車に車載して使うことをメインに考えていましたが、サイクルベース名無しに掲載されたYeti351さんの自撮り棒を使った記事の動画を見て、その視点の浮遊感が面白く、自撮り棒により可能性が一気に広がったのでした。
「P.O.V. POLE 36」のパッケージの中身はポール本体とストラップ、カラビナだけ。
GOPROを取り付けるナットはありますが、スクリューは付属しませんい。ナットは六角の穴に嵌まっているだけなので、簡単に外れます。
このポールはGOPRO専用なので、このままではアクションカムを取り付けできません。
そのために必要なのは、SP GADGETSで用意されている「TRIPOD SCREW ADAPTER」。
GOPROを取り付ける部分を一般的なカメラの三脚ネジに変換するアダプターです。
取り付けるとこんな感じになります。取り付けはかなりキツい。ポールもアダプターもどちらもプラスチック製で変形させながらグイグイ押し込む感じ。連結のネジ穴も余裕がないので、互いの位置をぴったり合わせないとネジを挿入しづらい。
とりあえずコンデジを付けてみました。
三脚ネジはベースから直接生えているので、プラ部分を回してもプラパーツが抜けてくるだけでカメラには取り付けられません。
カメラをぐるぐる回してネジに取り付けます。付けたい向きに合わせたら、ネジの余っている部分を埋めるためにプラ部を回して締め付ける構造になっています。
カメラの取り付けは不便だし面倒くさいです。ここはもっと良い製品が出てきたら取り替えたい。
ポールのグリップは滑り止めの凸凹のついたゴム製で自転車のハンドルグリップのよう。
末端には付属のストラップが付けられます。ストラップは太くて丈夫そうなので振り回しても切れる心配はなさそうです。おまけのカラビナは必要かな?
ポールを一番縮めた長さは、写真のような状態で300mm弱。自転車で持ち運ぶときもコンパクトにできそうです。
ポールは4段式で、一番伸ばすと940mmくらいになります(写真は全部伸ばしていない)。
カメラ部を持ってポールをひねって伸縮し、ひねってロックさせます。一段ずつ伸縮させるのではなく、4段を一気に伸ばせるので便利です。
他の製品ではカメラの自重でポールが回ったりするものがあるらしいが、その心配はありません。
ポールの形状が、三脚メーカーのベルボンの「ウルトラスティック」で採用されている「ダイレクトコンタクトパイプ」と同じように見えます。
一番細い段で直径が11mmくらい。コンデジを付けて振り回してみましたが、しなりもなく安心して使えそうです。
重量はポール単体で158g。
アダプターの重量は20g。
この製品を選んだのは、とにかく軽いこと。重量があると腕がプルプルして絵にならないようです。
汎用の一脚(モノポッド)も候補にしていましたが、300g以上ある製品がほとんどである上、グリップやストラップがカメラ側に行ってしまうものばかりです。
そして、自転車での携行時に小さくできることもポイントでした。
メーカーホームページには「海水・塩水適合」と書いてあるので水に浸けても良さそうですが、後の水抜きの方法がわかりません。
今週の月曜日にTOHOシネマズ 浜松で「アナと雪の女王」(日本語吹替版)を観てきました。
公開10週目で観るべき人は観ちゃったからか、平日11時45分からの回だったからか知りませんが観客はそんなに入っていませんでした。多分20人もいなかったような。
前の方のど真ん中に席を取ったら、目の前にあるのはスクリーンだけで、人の頭がないので気分は貸し切り状態。
封切り前後は全然興味はなかったのですけど、松たか子の歌声がネットで話題になって、それで動画を見て、ちょっと興味が出てきました。
さらに、ももクロちゃん達が「雪だるまつくろう」を歌っているのを見聞きしたりして、俄然スクリーンで観たくなってしまいました。
映画はテンポも良く、途中飽きさせることもなく、あっという間に1時間42分が経ちました。
「雪だるまつくろう」って、その1曲で数年分の時間の経過と主人公達の心情や状況が表現されていて、切なくなります。劇場内が暗くて良かった。
久し振りに劇場で映画を観ましたが、行って良かったと思える映画でした。
2014年5月21日 ガジェット
コーナンの電気製品を自主回収
ホームセンター・コーナンが安全確認していないのに電気製品を販売したとして、自主回収する事態になっています。
コーナンのホームページでも【お詫びと自主回収のお知らせ】が掲載されています。このページで対象製品の検索もできます。
品番を入力しなくても「商品カテゴリー」だけで対象製品の品番リストが表示されます。
わが家にあるコーナン製品を思い出してみたら、今年の1月に設置したセンサーライトがありました。
ちなみに我が家のセンサーライトの品番はCA17-5820。検索してみたら「対象商品はございません。」と表示されました。とりあえず対象外で良かった。
万一対象製品であった場合は、「お詫びと自主回収のお知らせ(PDF)」にその後の手順が書いてあります。差し当たっての危険はないだろうが、返品して代金を返して貰った方が安心できます。
<2014年7月9日追記>
回収対象商品が20品目追加され、今日お知らせがリリースされました。お持ちの製品が追加されているかも知れません。今一度ご確認を。
2014年5月21日 パーツ
フロントディレーラークランプ TK-180
前回のエントリーのつづき。
フロントディレーラーFD-CX70をBANANA号に取り付けようとしましたが、46Tのアウターギアとの隙間が広すぎ、解決策としてフロントディレーラークランプを注文しました。
FDクランプは直付けタイプのフロントディレーラーをベルトタイプに変換するパーツです。今回のケースのように、ディレーラーを買い直さなくても済ますことができる便利ものです。
届いたのはトーケンの「フロントディレーラークランプ TK-180」のサイズが34.9mmのもの。他のサイズに28.6mm、31.8mmがあります。
ネットで探していると他メーカーから似たような形状で、シルバーのものなどが存在します。レビューを呼んでいると安価な製品では、ネジ穴が合わず取り付けできなかったという不良品もあるようです。なので、一応メーカーがわかっているものを注文しました。
取り付けナットは樹脂が入った緩み止めナットが使用されています。ボルトは4mmのアーレンキーに対応。長さが短いので、どんぴしゃな位置にクランプを巻かないと全然届きません。
BANANA号は2004年モデルのGIANT TCR HYBRID。FD直付台座やボトルケージのネジ穴が補強されているため、上の写真の位置にしか取り付け場所がありません。
この位置ではフロントディレーラーが低すぎて、アウターギアとぶつかってしまいます。
FD直付台座のネジ穴のところではクランプが浮いてしまうし、取り付けネジが届きません。フレームを削るしかクランプを巻く手段はなさそうです。でも元に戻せない方法は採りたくありません。
とりあえず、FDクランプが無駄になってしまったようです。
他の解決策を探してネットを彷徨っていたら、GIANTのFD直付台座にコンパクトクランク用というものがあるようです。
FD直付台座を昨年取り寄せたときの写真を見たら、ラベルに52/53Tと書いてあります。
GIANTの補修パーツは自転車屋さん経由でしか取り寄せできないから、さっそく発注してきました。少し希望が見えてきました。
2014年5月16日 パーツ
フロントディレーラー FD-CX70
FD-CX70はシマノのシクロクロス用のフロントディレーラー。46Tのアウターに対応しています。
シマノのスペック表とか見ていてもロード用のディレーラーとどこが違うのか分かりません。ケーブルの取り回しでトッププルの場合は泥の影響を受けにくいらしいですが。
チェーンステイアングルが一般的なロード用が61-66°に対し、FD-CX70は63-66°なのでチェックが必要です。
自転車 探検!のチェーンステイ角計算器で計算したら、BANANA号は63.9°で範囲内でした。
実はアウターギアを46Tにすると決めた時点で、ディレーラーとアウターの隙間の開きすぎを懸念していました。
FD-CX70なら46T対応だから何とかならないかと期待していたのですが、やっぱり無理だよね。
とりあえずフレームの直付け台座の一番下に借り組みしてみました。
チェーンガイド外側プレートとアウターギアの隙間を1〜3mmになるように調節するのが適正値ですが、写真では10mmくらいありそうですが、実際は7mmくらい開いています。
いくら何でも、これでは開きすぎだろう。スムーズな変速を期待できそうにもありません。というよりアウターからチェーンが外れてしまうんじゃないか?
ディレーラーをこれ以上下げられないので、直付けタイプのディレーラーをバンドタイプに変換するディレーラークランプを急遽注文しました。
今日中の完成を目指しましたが、しばらくお預けです。



















