KMC ミッシングリンク

自転車のチェーンの掃除にパークツールのチェーンクリーナー「CM-5 サイクロン」を使っているのだけど、内部のスポンジがヨレヨレになり交換しなければならなくなってしまった。専用の洗浄液も使い切ってしまったので、これも必要だ。
いろいろ出費がかさみそうなので、この際思い切ってチェーンの洗浄方法を変えてみることにした。

ずいぶん前に「KMC ミッシングリンク」を買って持っていたのだが、「トラブルの元」なんてことを聞いていたので、使うことに躊躇していた。

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「KMC ミッシングリンク」というのは、チェーンの一部に装着することで、自由にチェーンを切ったり繋いだりできるようにするものだ。
チェーンを切り離して丸洗いしたり、チェーンを外しておくとギアとか駆動部の掃除がやりやすくなったりするのだ。

最近はシマノ純正で同じようなものが発売されるようになり、僕のヘロヘロな走り方ならさして問題もなかろうと、こいつを使ってみることにした。
ワイパーマンというメーカーからも同種の製品が出ているが、「ミッシングリンク」の愛用者の方が多い気がする。6・7速用、7・8速用、9速用、10速用があり、パッケージには2セット分が入っている。

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チェーンの掃除はサントリーの「Gokuri」の缶を使うのが良いという評判なので、スーパーで調達してきた。口のサイズとか容量とか、チェーンが入れやすく中に入れるディグリーザーの量とか節約できるのが良いらしい。

ディグリーザーがなかったので、コーナンで買ってきたパーツクリーナーを入れてシェイクしてやった。
パーツクリーナーは揮発性なので、シェイクして蓋を開けると「シュワッ」と炭酸飲料な風情。普通のディグリーザーの方が良いかもしれない。

フレームやら駆動部まわりを掃除している間に、たまにシェイクしたり浸け置きしたりで、元の新品の輝き!・・・とまではいかなかったが、結構キレイになった。一晩浸け置きするという人もいるようなので、次回はもっと念入りにキレイにしてやろう。

「ミッシングリンク」の装着はいたって簡単。これで走っているときに外れたりしないよね?というほどのあっけなさで、少し心配なくらい。逆に外すときにコツがいるらしいので、次回の清掃の時までお楽しみ?に。

「ミッシングリンク」を着けたのも忘れて30kmくらい走ってきたが、何も起きませんでした。

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千種公園のユリ

昨日(6月15日)、久し振りに自転車で出掛ける用事があったので、途中で千種公園に寄った。
南西側の入り口から公園に入ると「ユリの花園」というユリ園がある。
10日ほど前に立ち寄ったときは、まだ蕾が多かったのだが、すかっり満開。梅雨の晴れ間にきれいな花びらを見せてくれていた。

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迷走距離:33.81km Av:18.2km/h

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[Short Ver.]のこと

5月17日のエントリーで、

特典のDVDには「レーザービーム Video Clip[Short Ver.]」とジャケット撮影時メイキング映像が収録されている。
Video Clipはいつものように関さんのディレクションだ。近未来なイメージでかっこよく仕上がっている。気になるのは、[Short Ver.]ということは[Long Ver.]もあるのだろうか?あるなら見たいものだ。

と書いたのだが、「Yahoo!MUSIC」に掲載されたPerfumeへのインタビュー記事で真相が書かれていた。

このビデオの撮影中が、まさに震災があったその日で、やむなく中止し、[Short Ver.]という形でのリリースになったそうだ。
撮り直しの話もあるらしいので期待したい。先の楽しみができたね☆〜(ゝ。∂)

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茶臼山高原芝桜の丘

5月24日(火)に愛知県の茶臼山高原にある芝桜の丘へ行ってきた。最初は自転車で行く計画もしていたが、カミさんにも見せてあげたくなり、クルマで行くことにした。
5月7日(土)から6月5日(日)までの間「芝桜まつり」を開催中で、21日(土)は花も七分咲きになり、天気も良かったので朝から混雑したようだ。今日の情報では見頃とのことなので、土日はまず渋滞になることだろう。

24日は前日からの雨が続いていたが、午前中には雨が上がり、昼からは晴れるという予報だった。
8時半頃に家を出発したが、激しい雨のせいかどの道も渋滞で、名古屋市内を抜けるのにしっかり時間が掛かってしまった。
長久手に入ってからは順調で雨も次第に上がり、猿投グリーンロードから国道153号線を通り、稲武で国道257号線に入り茶臼山高原道路を通って現地に行くことができた。
この茶臼山高原道路を自転車で走る想定をしていたのだが、7%、8%の激坂が続き、クルマで良かったとしみじみ思った。

茶臼山高原に着く頃にはすっかり晴れ、天気予報通りと喜んでいた。
12時過ぎにやっと着いたと思ったら駐車場へ入るための渋滞。20分くらいかかって駐車場の入り口にたどり着き、駐車料金500円を支払い、クルマが何台か出て行くと入場が許される。誘導されて駐車できたのはラッキーにも第1駐車場だった。第1駐車場はレストハウスや売店、リフト乗り場に一番近いのだ。

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芝桜の丘は茶臼山とは反対の南側にある萩太郎山の上にある。そこまではリフトか徒歩で行ける。リフト代は片道300円、往復なら500円。所要時間は12~13分。しかし、乗り場には長蛇の列。リフトに乗るまでにかなり待ちそうだ。駐車場の係員に聞くと、徒歩でも25分くらいで行けるらしい。カミさんはハナから歩く気まんまん。

歩いて行く場合は第2駐車場の脇を抜けてゲレンデを突っ切って行く。僕らと同じように歩いて行く人が結構いる。前から遠足なのか降りてくる小学生の群れが。ゲレンデを登り始めると雲が出てきて陽射しが遮られてしまった。

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振り返ると茶臼山が。上の方にだけ陽が当たっている。

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25分も掛からないで芝桜の丘に着くことができた。丘の頂の上に人が群がっている。

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ここへ来る前に思ってたより狭い。もっと広々とした景色をイメージしてた。でもキレイだ。もっと晴れていたら、もっと美しいだろうなと、ちょっと残念だ。

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ゲレンデを登る前に、レストハウス横の池の前にあるテントの売店でおにぎりを調達してきた。ベンチがあるので昼飯にすることにした。
辺りを見回すと、こんなところで昼飯を食ってるのは、僕達だけのようだ。しかし、こういうところで食べるおにぎりは格別だ。

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丘の頂の上からの景色。なんか雲行きが怪しい。ちょっと肌寒くなってきたので下山することにした。

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丘の入り口にある看板だ。

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池の前に並んでいるテントは売店。おにぎり(250円)はここで買った。その他に焼きそばやうどんなど色々な売店が並んでいる。

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テントの列の一番右側はリフトの乗り場。僕達が下山したときもこのくらい並んでいた。

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売店で食べた手作りの太いスパイシーソーセージとくるくるソーセージ(どちらも250円)。

2時頃駐車場を出たのだが、その頃には駐車場待ちの列はさらに長くなって伸びていた。そういえば、茶臼山高原道路を走ってくると、あと8kmくらいのところから何カ所かに臨時トイレが設置されていた。土日とかは、そんな辺りから渋滞しているのかも知れない。

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帰り道、稲武から少し行った黒田町にある「ほうらいせん吟醸工房」へ寄った。
僕は下戸なのでアルコールは一滴も飲めないのだが、カミさんの親父さんに父の日のプレゼントをするというので立ち寄ったのだ。

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カミさんが店員さんと話している間、併設されているギャラリーを覗いてみた。デザイン書道作家・商業書道作家の鈴木愛さんの作品が展示されていた。
お酒のラベルの文字とかいわゆる筆書きのロゴタイプなどがいろいろと展示してあったのだが、先ほどまで行っていた芝桜の丘の看板↑の文字「茶臼山高原 天空の花回廊 芝桜の丘」もこの方の作品だったのだ。

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BRIDGESTONE DISTANZA

最近は街乗り買い物用にMTBルックのルイガノLGS-5を使っている。LGS-5はカミさん用だったのだけど、取り回しと改造のベース車に良さげだったので、クロスバイクのKoga-Miyata Lakesideと交換したのだ。誰用といってもBANANA号以外は、空いていれば家族全員で共用しているのだが。

先日カミさんが前輪がパンクしたと、自転車を引いて帰ってきた。実は以前からタイヤサイドにこすったキズがあって、エアーを入れるとふくらんでしまうような状態になっていたのを、そのうち交換と思いながらだましだまし使っていた。
案の定パンクした場所はちょうどその位置。チューブの修理ついでにタイヤの内側にもパッチを貼ってやったが、エアーを入れると今まで以上に飛び出してくる。ついに年貢の納め時が来たようだ。

今まで使っていたタイヤはパナレーサーのT-serv 700×32C。ケブラービードで軽いということで買ったタイヤだ。
現在は廃番になってしまったようで、今度は何にするか迷ったのだが、経済状況もあるので高いのは買えない。とりあえず自転車屋で探すことにした。

最初はフクイサイクルに行った。23Cのロードタイヤの在庫はいろいろあって、よりどりみどりなのだが、32Cとなると種類がない。手頃な価格ではミシュランのCITYしかない。手で触るとトレッド面の厚みがかなり分厚い。調べると680gもあるようだ。

重すぎるので却下。次にカトーサイクルへ行ってみた。こちらもあまり選べるほど種類がない。欲しいものが決まっている場合はネットで通販が一番最適な方法に思えてきた。
カトーサイクルには「BRIDGESTONE DISTANZA」の32Cが2412円であった。通販で送料をかけて買うよりは安いのでこれを買うことにした。

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DISTANZA」は、「EXTENZA」がサイクリングやレース目的に対し、街乗りや通勤がターゲットのようだ。基本的にワイヤービードだが、23C、25Cにはケブラービード仕様のものが追加されている。
パッケージに「重量:390g」「適正空気圧:400〜650kPa(58〜94PSI)」と書かれている。重量は32Cでは軽量な方だと思う。

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タイヤの表面にはワックスが付いているため、店頭で吊された状態はとても汚らしい。今までこんなにたっぷりのワックスにまみれたタイヤは買ったことがない。触っていると手がペタペタしてくる。2kmほどの試走でセンター部だけは少し剥がれた。

リムへの装着は何の苦労もなく、すんなり嵌ってくれた。
タイヤにプリントされたロゴは片側にしかなく、進行方向に従って装着すると前後輪ともチェーンリング側になる。Grintaの時も片側にしかなかったのはコスト削減のためだろうか?

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T-servのタイヤ表面には665kPa(6.7bar95PSI)と刻印されていたので、数値通りエアーを入れていた。今調べなおすと、この数値はMAX値のようだ。
最初に60PSI入れて試走してみた。今までに比べちょっとベタッとした重たい感じだ。70PSIに増やしたら軽く転がるような感じに変わった。乗り心地も悪くないので、これでしばらく様子を見たいと思う。

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