TOPVALUスポーツドリンク パウダー

前回「TOPVALUスポーツドリンク パウダー〈レモン味〉」を使ってみた。今回、いわゆるスポーツドリンク風味バージョンも試してみた。

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〈レモン味〉もスポーツドリンク風味(以下スポーツ味)も、どちらも1リットルの水で溶かして使う粉末清涼飲料だ。価格も5袋入り298円と同じで、味以外は内容的に同じだろうと思っていたのだが、いろいろ違いがあることがわかった。

まず、1袋あたりの内容量が〈レモン味〉40g、〈スポーツ味〉64gで、粉の量が約1.6倍。
次に違うのがエネルギーで、〈レモン味〉145kcalに対し、242kcalと〈スポーツ味〉の方がカロリーが約1.67倍高いのだ。
さらに、浸透圧が〈レモン味〉188mOsm/kg、〈スポーツ味〉268mOsm/kg。〈レモン味〉はハイポトニックで、〈スポーツ味〉はアイソトニックだったのだ。

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左が〈スポーツ味〉、右が〈レモン味〉の栄養成分表示。微妙に違う。電解質濃度はまったく同じ。

原材料に粉末グレープフルーツ果汁が使われているので、味は「kentaiスポーツドリンク」に近い。〈レモン味〉と同様、粉はサラサラですぐに水に溶ける。
僕は1.2リットルの水で溶かして使うことにした。これくらいだったらお味も薄まった感もなく、おいしくいただけた。

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琵琶湖一周 ショートver.(3)

琵琶湖大橋の道の駅「びわ湖大橋米プラザ」で昼飯を取り、外へ出てきたら久し振りの太陽が薄日を射していた。でも天気予報は下り坂。つかの間の太陽も長続きしなかった。

上の地図は、MotionX GPSで記録した琵琶湖大橋西詰めから長浜まで。後半戦は残り約60km。頑張って走る。

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琵琶湖大橋からの眺めは良い。晴れていたら最高だったと思う。

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県道559号線は「さざなみ街道」というようだ。湖側の自転車道はこんな感じで続いている。公園があったり水泳場やキャンプ場があったり。
自転車道を走っていると、家族連れのサイクリストによく出会いった。小さなお子さんが自転車をこいでいたりしたので、まさか琵琶湖一周ではないだろう。

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長命寺町の交差点だ。「ぐるっとびわ湖サイクルライン」の標識は直進だが、ここは左折して長命寺の方へ行く。

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このルートはアップダウンがあるが、湖岸を通る景色の良い楽しいルートだった。
最初はすぐ足元に水辺があるような位置に道があるが、何度かアップダウンを繰り返すうちにはるか下に湖が見えるようになる。そして一気に下ると休暇村近江八幡の前に出る。さらに行くとふたたびさざなみ街道(県道25号線)に合流する。

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ここから彦根まではさえぎるものが何もない、写真のような、だだ広い感じの道を走ることになる。夏場に走ると、確かに熱中症になりそうだな、と実感させてくれる道だ。このあたりが一番たいくつな道だろう。

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天気もあまり良くないが、せっかく彦根に来たので、彦根城に寄り道することにした。しかし、彦根城に近づくと、結構森深い城で、天守閣が撮影できるようなポイントはなさそう。
結局周回して、お堀の前で撮影しただけで先を急ぐことになった。

彦根からは歩道だったり、自転車道だったり、突然とぎれたり、といった感じで長浜まで続く。
次第に風が強くなり、向かい風だったのが横風になってきた。突風で湖に吹き飛ばされそうになったりもした。スピードも上がらないし、この区間が一番苦しかったかも知れない。

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長浜に戻ったのは16時17分頃。最後にカミさんから頼まれていたお土産を買いに、黒壁通りへ行くことにした。
買ってきたお土産はなべかま本舗の「なべかままんじゅう」。讃岐の讃岐和三盆の黒蜜でできた生地と北海道産のこしあんの薄皮黒糖まんじゅうだそうな。小さなまんじゅうだが、6個300円、12個600円で自転車で背負って帰るには手頃なお土産だった。

駐車場へ戻る帰り道、来た道がわからなくなり少し迷走したのだが、ゴロゴロと怪しげな音が聞こえてきた。自転車をクルマに積み込み、運転席に入ると、見計らったようにポツリポツリ。次第に雨足が強くなり本降りに。一日良い天気とは言えなかったが、雨に濡れたわけでもないので、初ビワイチとしては大成功。

最後に、長浜に着いてからサイコンのセンサーを確認したら、いつのまにかなくなっていた。orz

迷走距離:156.3km(MotionX GPS計測) Av:21.63km/h(動いていない時間を除いて算出)

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琵琶湖一周 ショートver.(2)

さすが琵琶湖。サイクリストのメッカだね。左回りも右回りも出会うサイクリストの多いこと。何度会釈したか数を覚えられないほど。僕のようなソリストもいたが、団体さんがやっぱり多い。女の子だけのグループや家族連れとかも。

下の地図は、MotionX GPSで記録した大崎から琵琶湖大橋西詰めの道の駅「びわ湖大橋米プラザ」まで。

さて、大崎からマキノ町に入ると自然豊かな湖岸ルートから一転して、集落内を通るルートに変わる。それも長く続かず、ふたたび左手に湖が見えるようになる。

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トイレ休憩に寄った今津浜水泳場あたりで撮影した松林。

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対岸もけむり、空模様はずっとこんな感じ。

近江今津を過ぎると県道333号線の湖周道路に交わる。自転車道も続いているが、車道も交通量も少なく走りやすそう。
鈴江というところに駐車できるスペースと休憩できるベンチがあったので、名古屋から持ってきたパンで補給する。

近江高島あたりから国道161号線の山側歩道を走行したが、あまり走りやすい歩道ではない。車道も路肩もそれほどなく、交通量もはんぱないけど、他のサイクリストは車道を走っていた。

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我慢して歩道を走っていたらサイクリストの集団がたまっている場所があった。ちょっと通過しかけたが、どうやらここが白鬚神社のようだ。
国道を挟んだ向こう側の湖面から鳥居が突き出ていた。

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本殿でお参りしたが、さらに奥にも社が見える。階段の上に伊勢両宮(天照皇大神宮・豊受大神宮)・八幡三社(加茂・八幡・高良)・天満神社・波除稲荷社・岩戸社と、寿老人社・弁財天社の10柱のお社があるそう。

さらに国道161号線の歩道を走ると、道なりに北小松の駅前へ別れ、ふたたび国道161号線をまたぐと路面の赤い自転車道へ突入する。
路面は良いのだが側道との境界に縁石があり、その縁石に高さがあって、またぐのにショックがある。もっと低いか、段差のない縁石にしてくれると良いのだけど。ロードバイクの人はこれを嫌って並行している車道を走るだろうな。
赤い道は突然行き止まりになったりするが、そこには道路番号標識があり、番号の下に道しるべが付いていて、その矢印に従えばその先の道に繋がるようになっていた。

蓬莱の駅を過ぎてから線路に沿って走る予定だったが、他のサイクリストの後ろを付いて走っていたら、いつのまにか予定外の道を走っていた。気づいたときには時すでに遅く、ほとんどを県道558号線を走っていた。

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全行程知らない道、町なので、くねくねっと曲がって、急にひらけた場所に出たと思ったら琵琶湖大橋は目の前だった。
12時頃には琵琶湖大橋に着きたいと思っていたが、予定通り12時11分。橋の手前にある道の駅「びわ湖大橋米プラザ」で休憩していくことにした。

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道の駅にはたくさんのサイクリストやオートバイのツーリングの人たちが休憩していた。

スタートからここまでの距離92.6km。(つづく

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琵琶湖一周 ショートver.(1)

今年のゴールデンウィークは前半の方が天候が良いらしい、ということで4月30日(土)に自転車で琵琶湖一周にチャレンジしてきた。
琵琶湖一周は、大津市の瀬田川にかかる唐橋を起点として一周する約200kmのルートがフルバーションだ。しかし、とても一日で回りきれる脚力がないので、チャレンジしたのは琵琶湖大橋起点の北湖だけを一周する約150kmのショートバージョン。高速を使ってクルマで行くので、名古屋から距離的に近い長浜市からスタートする。
下の地図は、MotionX GPSで記録した奥琵琶湖の大崎までのもの。

天気予報では「晴れのち曇り」だったのだが、長浜に着いてみたら今にも降り出しそうな雲に覆われ、しかっり曇天。出発を躊躇したが、せっかくここまで来たし、出発する自転車乗りの方が他にも居られたので、覚悟を決めてスタートすることにした。

出発する何日も前から「輪の国 びわ湖1周」や「2ch 自転車板滋賀県統合スレ 琵琶湖一周まとめサイト」、「滋賀県・ぐるっとびわ湖サイクルライン」などでお勉強し、今回は初心者なので基本的に自転車道や歩道など推奨ルートを走行することにした。

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6時46分頃出発。しばらくすると、なにやら異音がする。サイコンのスピード表示が「0」になっている。チェックすると案の定サイコンのセンサーがマグネットに接触していた。
ネジを締め付けてやろうと回したら、プラスチックのとっ手部分がポロッと簡単にもげてしまった。しかも全然締め付けられずぐらぐらしている。
解決策も見つけられず、MotionXもあるからと、サイコンはあきらめることにした。帰ったら接着剤で固定してやろう。

長浜から自転車道は湖側にあるが、南浜の信号で途切れ反対側に渡る。反対側は普通の歩道だ。しばらく行くと湖側の自転車道が復活するので適当なところで移動する。
長浜からスタートすると前半にいくつかトンネルがある。最初は高月町の片山トンネル。情報では「トンネル内の湖側の歩道は狭く反対側を走行」なのでトンネル手前で反対側に渡る。

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トンネルから5kmくらい走ると国道8号線にぶつかる大音の交差点に出る。直前の標識ではT字路になっているが、実際は直進ができ、普段なら直進して推奨ルートの賤ヶ岳トンネル旧道へ行く。

しかし、今回は国道8号線の賤ヶ岳トンネルを抜けた。実は国道8号線の賤ヶ岳トンネルでは、4月20日から6月30日まで改修工事をやっている。そのため、新トンネルは下り線、旧トンネルは上り線として運用し、どちらも交通量が多くなっているようだ。
新トンネルには歩道があり、旧トンネルは歩道がない。琵琶湖左回りならクルマの流れは新トンネルは同一方向、旧トンネルは対向になる。工事の情報を調べると車道と歩道の間に工事が入るらしいので安全そうだ。滅多に通れないトンネルなので経験してみることにした。

歩道はトンネルの左側だけだ。歩道は狭く、1mもないんじゃないか。綱渡りの心境だ。これではトラックがスピードを出して横を通過されたら恐怖だろうな。結構暗いのでライトを点灯した方が安心できる。
てなことを思いながらトンネルの中間くらいまで来ると、状況は一変。工事の場所が変わり、すぐ横をクルマが通過するようになった。トラックには遭遇しなかったのだが、早くトンネルを脱出したい気分になった。

基本的に国道8号線の路肩はあまり広くなく、自転車には優しくない。藤ヶ崎トンネルを迂回するため飯浦から県道336号線を通る。ふたたび8号線に交わるが、この区間には自転車道が並行している。
ここの路面には、白や青の矢印が書かれていたりするので、これに従うと安全な道に誘導してくれる。しかし塩津変電所へ行く曲がり角(角にJAがあった)には矢印がなかった。
農道を走り、国道303号線に合流する手前に、距離は短いが本日一番の激坂が出現する。なんとかジグザグ走行で切り抜けることができた。

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国道303号線に入ると、この日3つめのトンネルが登場。岩熊第二トンネルだ。このトンネルには幅の広い歩道がある。どこのトンネルもこれぐらい広くて明るければ良いのに、と極悪なトンネルを通ったばかりなので、余計に思うほど優等生なトンネルだった。

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大浦口の信号で左折し、県道557号線で海津大崎へ向かう。空は相変わらずの雲が低くたれ込めたような曇天だが、天気の良い日に来たら最高だろうな、というような湖岸ルートだ。

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大崎のあたりには複数の短いトンネルが連続する。トンネル内は濡れていたり、大崎キャンプ場を過ぎた次のトンネルが一番長かったりするので、ライトを点灯した方が安全だ。

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大崎に到着。ここまでの距離38.7km。9時5分を過ぎていた。(つづく

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中京テレビ「mother」の放送日程

予想を裏切って、いつ放送するかわからない中京テレビ「mother」の再放送。
前回のエントリーで、月〜木の間で放送するだろうと思っていたら、月・火しか放送しなかったり。ついに来週のゴールデンウイーク中は放送がなくなったりして、訳わかんなくなっていた。

放送を楽しみにしておられた方々も同じ思いらしく、このブログにも毎日のように情報を求めて検索サイトからたどり着く方の多いこと。
前回いいかげんな事を書いた責任を感じていたので、中京テレビの視聴者センターに電話をして、今後の放送日程を教えていただいた。視聴者センターさん、ありがとウサギ。

ついでに今までの放送終了分もまとめとして掲載する。

4月

12日 (火) 15:50  第1話 児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人
13日 (水) 第2話 居場所のない二人
14日 (木) 第3話 母の手のぬくもり
18日 (月) 第4話 学校へ行かせたい
19日 (火) 第5話 二人の“母親”
25日 (月) 第6話 さよならお母さん
26日 (火) 第7話 あの子を返して!
5月 9日 (月) 第8話 断ち切れない絆
10日 (火) 第9話 引き裂かれる二人
16日 (月) 第10話  ひと目会いたい
17日 (火) 最終話 ずっと愛してる

平日では、なかなかテレビの前に行くのも大変だが、愛菜ちゃんファンの方、頑張って見てくださいね。

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