MacBookバッテリー交換

つい最近になって、MacBookのバッテリーを装着していないとCPUの能力が落ちるという記事を読んだ。
調べると、ACアダプタのみからの給電で十分でない場合にシステムが終了してしまうのを防止するために、プロセッサの速度を自動的に抑制する機能があると、サポートのエントリーがあった。

使っているMacBookは初めてインテルCPUを搭載した古い機種。型番はMA254Jだ。
2年ほど前に、マウスボタンを押していないのに選択解除されないなどの不具合が出るようになった。見るとバッテリーがパンパンに膨れあがって、マウスパッドを裏から押し上げているような状態になっていて、ボタンがリリースできないようだった。
その時はマウスパッドの機能をOFFする設定でしのいだが、バッテリーが膨れているので不格好だし、外へ持ち出すこともないし、そのうち取り外してしまった。

最近になってレインボーカーソルが頻繁に回ることにイライラするので、ググったら上のような原因があることがわかった。

amazonで検索すると3,800円くらいから14,000円近くのものまでいろいろある。だがよく見るとほとんど同じ商品で販売店が違うだけのようだ。
純正品は高い。安いものはレビューで「良かった」ものから「使えなかった」というものまでさまざま。もう、くじを引くようなものだと覚悟し、唯一PSE認証済みと記載されていた、下のアフィのものを入手した。

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届いたものは写真のように、紙箱に帯電防止ビニール袋に入ったバッテリー本体が入っている。いつものように、さらにでかいamazon仕様の段ボールに入ってやって来る。
最近になってamazonは何でも無料で配達するサービスをやめてしまったが、ほとんど空気を運んでいる運送屋さんからすれば、当然といえば当然か。消費者からすれば残念なことではあるが。

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こちらはバッテリー本体裏面。MADE IN CHINAだ。

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レビューにあった通り色が違う。もっとも本体も年季が入っているから違うのは致し方ないかも。

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バッテリーを本体に取り付けた時点で、バッテリー充電量は74%。フル充電までの予想時間は55分と表示されていたが、実際には99%になるまでに2時間近くかかった。99%から充電完了まではなかなかならなかった。
商品には5400mAhと表示されているが、システムプロファイラで見ると「完全充電時の容量4885mAh」と表示されている。どうして一致しないのかはわからない。

どちらにしてもMacBookがキビキビと動いてくれるようになった気がする。
うちは契約アンペアが低いのでよくブレーカーが落ちる。無停電電源装置の代わりになってくれるだけでも大助かり。あとはバッテリーが長持ちしてくれればいいのだけれど。

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