2013年2月2日 パソコン
MacBookバッテリー交換
つい最近になってMacBookのバッテリーを装着していないと、CPUの能力が落ちるという記事を読みました。
調べるとACアダプタのみからの給電で十分でない場合にシステムが終了してしまうのを防止するために、プロセッサの速度を自動的に抑制する機能があると、サポートのエントリーにありました。
使っているMacBookは初めてインテルCPUを搭載した古い機種。型番はMA254Jです。
2年ほど前にマウスボタンを押していないのに選択解除されないなどの不具合が出るようになりました。見るとバッテリーがパンパンに膨れあがって、マウスパッドを裏から押し上げているような状態になっていて、ボタンがリリースできないようでした。
その時はマウスパッドの機能をOFFする設定でしのいだのですが、バッテリーが膨れているので不格好だし、外へ持ち出すこともないしで、そのうち取り外してしまいました。
最近になってレインボーカーソルが頻繁に回ることにイライラするので、ググったら上のような原因があることがわかりました。
Amazonで検索すると3,800円くらいから14,000円近くのものまでいろいろあります。ですがよく見るとほとんど同じ商品で販売店が違うだけのようです。
純正品は高い。安いものはレビューで「良かった」ものから「使えなかった」というものまでさまざま。もう、くじを引くようなものだと覚悟し、唯一PSE認証済みと記載されていた下のアフィのものを入手しました。
届いたものは写真のように、紙箱にバッテリー本体が帯電防止ビニール袋入りの状態で入っています。そしていつものように、さらにでかいAmazon仕様の段ボールに入ってやって来ました。
最近になってAmazonは運賃アップの影響で、何でも無料で配達するサービスをやめてしまいましたが、ほとんど空気を運んでいる運送屋さんからすれば当然といえば当然か。消費者からすれば残念なことではありますが。
こちらはバッテリー本体裏面。MADE IN CHINAです。
レビューにあった通り色が違います。もっとも本体も年季が入っているから違うのは致し方ないかも。
バッテリーを本体に取り付けた時点で、バッテリー充電量は74%。フル充電までの予想時間は55分と表示されていましたが、実際には99%になるまでに2時間近くかかりました。99%から充電完了まではなかなかならなかったのですが。
商品には5400mAhと表示されていますが、システムプロファイラで見ると「完全充電時の容量4885mAh」と表示されています。どうして一致しないのかはわからない。
どちらにしてもMacBookがキビキビと動いてくれるようになった気がします。
うちは契約アンペアが低いのでよくブレーカーが落ちます。無停電電源装置の代わりになってくれるだけでも大助かり。あとはバッテリーが長持ちしてくれればいいのですけど。