純銅製 おろし金

カミさんへのバースデイプレゼントは、いつも家庭用備品ばかり。

去年は「グレステン プロティナイフ」を贈りました。今年は何が欲しいか尋ねたら、「おろし金」が良いと言います。
リクエストは「大矢製作所」というメーカーのもの。テレビ番組で紹介されていたらしい。

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このメーカーのものはどこのショップも定価で販売されています。Amazonでも定価販売だったけど、送料無料だったのでAmazonのマーケットプレイスで注文。

さすが高級おろし金だけあって、立派な紙ケースに入った商品が送られてきました。

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いろいろなサイズや型式がラインナップされていましたが、カミさんと相談して選んだものは「純銅製 おろし金・片面・5番」。

業務用途のちりとりサイズの大きさのものもありますが、値段も高い。3番のサイズから家庭用のようで、使い勝手や台所に置いてじゃまにならないサイズ、そして価格から5番に決定しました。

素地は純銅で、持ち手以外の部分に錫メッキが施されています。キラキラした輝きが、なんだかプロの風格を漂わせています。持ち手の部分にはサイズの刻印があります。

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大矢製作所のおろし金の刃は、職人さんがひと目ずつ手作業で立てたもの。きれいに揃っているように見えて微妙に不揃いなのが、大根をおろすときにいろいろな面が当たって良いようです。
ぞんざいに扱うと怪我してしまうのが簡単に予想できるくらい刃は鋭い。

手作りなので目立て直しができ、メーカーに依頼すれば新品の販売価格の半額で請け負ってくれます。ほぼ一生ものの買い物です。

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購入したものは片面なので、裏側はのっぺりとした平面。片面用は大根用ですが、両面のものは表が大根用、裏面が薬味用になっています。

カミさんは大根しかおろさないからと片面だけのものにしました。両面に刃があるとその辺にも置けないし、保管もぶら下げるしかないってのもあります。

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昨晩大根をおろしてみました。
カミさんの話では、力を入れないでもサクサクおろせて気分が良いようです。

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今まで使っていたプラスチック製のおろし器に比べて、できあがりは滑らかだって。
自分的には見比べないとほとんど分かりませんが、カミさんが喜んでくれているのでそれでいい。

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