モンベル・ジオライン L.W. ハイネックシャツ

サイクリングをするようになって、どんなに暑い日もアンダーシャツを着るようになりました。猛烈に汗をかくので、その方がベタベタにならないからです。

夏用のアンダーシャツはユニクロのものでもイオンでも、とにかく「吸汗速乾」を称えているものなら性能の差はあるだろうが何でも良い。たくさん出回っているから値段も安く手に入ります。

けれど、冬用となるといずれも「ヒート〜」というような、「吸汗速乾」よりも体を温める「発熱」がメインの商品ばかりになってしまいます。

自分も「ヒート〜」を愛用しています。しかし、普段使いやちょっとそこまでの目的で自転車に乗るときは良いですが、長距離のサイクリングには着ていきません。
「吸汗速乾」が間に合わず、かいた汗が冷えて、逆に寒くなってしまうからです。

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で、冬になると登場してくるのが「モンベル・ジオライン L.W. ハイネックシャツ」。
最初は保温性と速乾性をうたい文句にしていたことと、山屋さんに信頼のあるモンベル製品であることで使い始めました。今年でもう何シーズン使っているだろうか?

このシリーズは生地の厚さにより3段階で展開されています。薄手の「L.W.」、中厚手の「M.W.」、厚手の「EXP.」であります。サイクリング用途であれば「L.W.」が推奨されています。
カラーはブラック、シャドウ×ネイビー、シルバーの3種類。サイズはS・M・L・XL。

生地に使われているポリエステル100%のマイクロファイバーに保温性と速乾性があるようです。
静岡や名古屋のような気候なら、この上にサイクルジャージを着込み、スタート時はウインドブレーカーを重ね、暑くなったらそれを脱ぐといった運用で冬を乗り切っています。

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袖の長さや首回りの形状のバリエーションがあり、自分的には長袖のハイネックがおすすめ。

腕が結構冷えるので長袖なのですが、首回りもハイネックのおかげで暖かい。ファスナーがついているお陰で、汗のかき具合に応じてベンチレーションの具合を調節できます。
ハイネックのため上に重ねるウェアを選びますが、普通のサイクルジャージなら問題ありません。

唯一の欠点は、アンダーウェアとしてはそれなりにお値段が高めで、ホイホイ買い足せないこと。
土・日にサイクリングに行く程度でも、最低2着は持っていたい。

先日、正月休みに帰ってきていた娘たちを車で名古屋まで送ったときモンベルに寄りました。
他の買い物が真の目的だったのですが、その時に娘から誕生日プレゼントに買って貰いました。サンキュー。

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ついでにシャツと一緒にモンベルのマスコットもプレゼントしてくれた。
年末に購入した「ドイター・コンパクト EXP12」にぶら下げています。サイクリングのお供になって、寂しい一人旅ではなくなりました。

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